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完全復活したタイガー・ウッズ。

 

やはりオーガスタが一番似合うプロゴルファーであることは確かですね。

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タイガーウッズ。2011年から2020年

日本で初めてのPGAツアーがアコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉県)(7041ヤード・パー70)で開催されました。

タイガーウッズ2019年。

日本で開催したZOZOチャンピオンシップで82勝

サム・スニードが82勝目を挙げたのは52歳の時でした。タイガーはまだ43歳なので、今後の記録更新の可能性はとても大ですね。

 

そして忘れてはいけない記録があります。それはジャック・ニクラウスが持つ「メジャー18勝」です。後3勝でタイ記録なのでこの記録も可能性はあります。

 

日本での勝利は2005年の日本ツアー「ダンロップフェニックス」以来で14年ぶりの優勝です。

 

久々のメジャー優勝に全米がいや日本中のファンが泣きました。

マスターズ。11年ぶりとなるメジャー15勝目

メジャー第1戦:マスターズ 最終日(現地2019年4月14日)
オーガスタナショナルGC(ジョージア州)/7475yd(パー72)

タイガーの完全復活、逆転優勝、最大限の喜びを全身で表現し息子さんを抱きしめた映像を観て涙を流したのは私だけではないでしょう。

 

マスターズ最終日のタイガーは、首位と2打差の2位タイでスタートし、6バーディ、4ボギーの「70」でプレーし、通算13アンダーとして逆転優勝しました。

 

2008年「全米オープン」以来となる11年ぶりのメジャー通算15勝目を挙げた完全復活のタイガーウッズです。

 

ドキドキの場面は15番のパー5でした。

 

バーディーを奪い13アンダーとし単独首位に立った時は鳥肌でしたね。

 

そして16番をバーディーとし14アンダー。これで復活優勝のシーンを劇的な歴史的なその瞬間を観ることが可能であると確信しました。

 

18番はボギーでしたが、ウィニングパットを沈めると、右手でガッツポーズのタイガーそして両手を大きく上げて喜びを爆発させたタイガー、ゴルフの魅力を十二分に魅せてくれました。

 

2005年大会で「マスターズ」優勝して以来で5度目のマスターズ優勝です。

 

米ツアー通算81勝目となりました。故サム・スニードの最多勝利記録にあと1勝となりましたね。

 

今季は多くの逆転優勝シーンを観ることができるかもしれません。優勝おめでとうございます。

タイガー・ウッズ(Tiger Woods)
1975年12月30日生まれ(42歳)
185cm、85㎏、米国

タイガー・ウッズ2018年

ツアー選手権。5年ぶりの劇的優勝。

度重なる故障で2013年のブリヂストン招待を最後に優勝がなかったタイガー・ウッズ。

 

試合出場もままならず引退説も飛び交う中5年ぶりの勝利を挙げました。

タイガー・ウッズの2013年。賞金王(5勝)

79勝目:WGC-ブリヂストン招待
78勝目:ザ・プレーヤーズ選手権
77勝目:アーノルド・パーマー招待
76勝目:WGC-キャディラック選手権
75勝目:ファーマーズインシュランオープン

タイガー・ウッズの2012年(3勝)

74勝目:AT&Tナショナル
73勝目:ザ・メモリアル・トーナメント
72勝目:アーノルド・パーマー招待

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タイガーウッズ。2001年から2010年

2009年(6勝)

71勝:BMW選手権

70勝目はWGC-ブリヂストン招待

この大会で計8勝しています。
69勝:ビュイックオープン
68勝:AT&Tナショナル
67勝:ザ・メモリアル・トーナメント
66勝:アーノルド招待

2008年(4勝)

65勝:全米オープン
64勝:アーノルド・パーマー招待
63勝:WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権
62勝:ビュイック招待

2007年(7勝)

61勝:ツアー選手権

60勝目はBMW選手権

59勝:全米プロ選手権
58勝:WGC-ブリヂストン招待
57勝:ワコビア選手権
56勝:WGC-CA選手権
55勝:ビュイック招待

2006年(8勝)

54勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
53勝:ドイツ銀行選手権
52勝:WGC-ブリヂストン招待
51勝:全米プロ選手権

50勝はビュイックオープン

プロ入り10年で通算50勝に到達しました。4試合に1勝以上のハイペースで勝利を量産していました。
49勝:全英オープン
48勝:フォード選手権
47勝:ビュイック招待

2005年(6勝)

46勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
45勝:WGC-NEC招待
44勝:全英オープン
43勝:マスターズ
42勝:フォード選手権
41勝:ビュイック招待

2004年(1勝)

40勝目はWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権

マッチプレーでもタイガーの強さを見せていました。この大会も3回制覇しています。

2003年(5勝)

39勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
38勝:100thウエスタンオープン
37勝:ベイヒル招待
36勝:WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権
35勝:ビュイック招待

2002年(5勝)

34勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
33勝:ビュイックオープン
32勝:全米オープン
31勝:マスターズ

30勝目はベイヒル招待

パーマーがホストのこの大会で計8勝しています。

2001年(5勝)

29勝:WGC-NEC招待
28勝:ザ・メモリアル・トーナメント

27勝:マスターズ

前年の全米オープン、全英オープン、全米プロに続き、メジャー4連覇を飾りました。

 

1年間に4つのメジャーに続けて勝ったことで「年間グランドスラム」と呼ぶか否かで議論なりました。

 

結論は、同一年でないことで「タイガースラム」と呼ぶそうになったそうです。

26勝:ザ・プレーヤーズ選手権
25勝:ベイヒル招待

タイガーウッズ。1996年から2000年

2000年(9勝)

24勝目:ベル・カナディアンオープン
23勝目:WGC-NEC招待
22勝目:全米プロ選手権
21勝目:全英オープン

ペブルビーチの圧勝の余韻が覚めぬまま迎えた全英オープン。ここでもタイガーは2位に8打差をつけて優勝しました。

 

メジャー4勝目を挙げ、早くもキャリアグランドスラムを達成しました。
20勝目:全米オープン

メジャー新記録となる2位に15打差をつける圧勝でした。メジャー3勝目です。

19勝目:ザ・メモリアル・トーナメント
18勝目:ベイヒル招待
17勝目:AT&Tぺブルビーチ・プロアマ
16勝目:メルセデス選手権

1999年(8勝)

15勝目:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
14勝目:ツアー選手権
13勝目:ナショナルカーレンタルクラシック
12勝目:WGC-NEC招待
11勝目:全米プロ選手権

10勝目はモトローラ・ウエスタントーナメント

プロ入り後63戦目となる同大会で早くも10勝目です。

9勝目:ザ・メモリアル・トーナメント
8勝目:ビュイック招待

1998年(1勝)

7勝目:ベルサウスクラシック

1997年(4勝)

6勝目:モトローラ・ウエスタンオープン
5勝目:GTEバイロン・ネルソンクラシック

4勝目はプロ入り後初のメジャー・マスターズで優勝

プロとして初めて出場したマスターズで、2位に12打をつける大差で優勝しました。大会最年少ストローク、メジャー最多ストローク差など、数々の記録を樹立しました。

3勝目:メルセデス選手権

1996年(2勝)

2勝目:ウォルトディズニーワールド オールズモービルクラシック

初優勝の2週後に早くも2勝目。

1勝目(初優勝)はプロ転向後5戦目のラスベガス招待

全米ジュニア3連覇。全米アマ3連覇。

 

そして、1996年9月のグレーターミルウォーキーでプロ転向したタイガーのデビュー戦は60位タイでした。

 

2戦目は11位。

3戦目は5位タイ。

4戦目は3位タイと着実に順位を上げていきプロ5戦目で初優勝を飾っています。

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まとめ

とにかくマスターズと言えばタイガーウッズですよね。20世紀、21世紀の誰もが認める偉大なプロゴルファーでしょう。

 

タイガーの活躍を見てプロゴルファーになった選手はいったいどこくらいいるのでしょうか?

 

そしてタイガーはこれからどこに向かって歩んでいくのでしょうか?

 

まだまだ見ていたいタイガーウッズのプレーを!!

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