2021年男子プロゴルファー優勝者
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松山英樹”マスターズ優勝”のクラブセッティング。

日本人プロ
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松山英樹プロ”マスターズ優勝”のクラブセッティングを紹介します。

 

2021年4月11日最終日「マスターズ」で松山英樹プロが悲願の初優勝を挙げました。米ツアー6勝目です。

 

最終日は4バーディ、5ボギーの「73」と苦しみながらも、2位と1打差の通算10アンダーで逃げ切って悲願の初優勝を飾りました。

 

松山英樹プロのマスターズ優勝は、日本男子プロの中でも初の偉業であり、最終ホールでカップインした時には、「涙が出た」という人も少なくないのではないかと思います。

 

日本人選手が初めてグリーンジャケットを着た歴史的な瞬間でした。

 

特に最終日は、逃げ切るのが大変だったと思いますが、堅実なゴルフでしっかりと首位を守り通したというところに勢いだけではない、ベテランの風格を感じました。

 

松山英樹プロの特徴と言えば、ドライバーショットの日本人離れした飛距離と安定感、それと、アイアンショットのキレですよね。

松山英樹「マスターズ優勝」のクラブセッティング。

松山英樹プロはダンロップと用品契約を結んでいます。

 

松山英樹を脳内でイメージすると、スリクソンの帽子を被っている姿が思い浮かぶのは私だけでしょうか。

 

もう、ミスタースリクソンというようなイメージです。

 

ということで、松山英樹プロのクラブセッティングは、基本的にはスリクソン一色ですが、フェアウェイウッドなどはテーラーメイドを使用しています。

 

ダンロップと用品契約は契約書を見ないとわかりませんが、実績としておそらく用品契約はアイアンだけだと考えることができます。

 

ウッド系はテーラーメイドやキャロウェイなどのブランドを以前使用していました。

 

ですので、マスターズで「スリクソンのZX5」を使用したことはダンロップ関係者は大変喜んだことでしょう。

 

「スリクソンのZX5」は品切れ状態にもなりましたからね。

 

関連記事⇒スリクソン ニューモデルクラブ「ZX」の特徴

ドライバーはSrixon ZX5

ロフト:9.5度


シャフト:Tour AD DI8 TX

 

松山英樹プロは、過去に頻繁にドライバーを変えています。

 

2018年からのドライバー遍歴を見ると、「キャロウェイグレートビッグバーサ」、。「PING G400 LST」

 

2021年のソニーオープンでは「テーラーメイドSIMMAX」を使用していたのでこれで落ち着くのかと思いました。

 

しかし、マスターズのクラブセッティングは「スリクソンのZX5」を使用しましたね。

 

松山英樹プロのスイングのイメージとして特徴的だったのがトップでの「間」ですよね。

 

トップで一瞬止まってそこから一気に始動するイメージですね。

 

マスターズを見ていて感じたのは、松山英樹プロのトップでの「間」が短くなり、トップで止まっているようには見えませんでした。

 

おそらく、スイングを追求する中で今も松山英樹プロのスイングは進化しているのでしょう。

 

スイングが進化することで適正なドライバーも変わりますよね。

 

松山英樹プロが頻繁にドライバーを変えるのは、スイングの変化に対応しているのではないかと個人的には思います。

 

では、今年のマスターズで何故、「スリクソンのZX5」を選んだのでしょうか?

 

詳細は下記「2020年新」でダンロップさんの松山プロ担当のコメントをお読み下さい。

 

松山英樹プロの発言を見ると「構えたときの顔が良い。見た目はメチャクチャ大事」と言っていますから、まず、見た目が気にいったという点があります。

 

例えば女子プロゴルファーの小祝さくらプロもZX5について「構えた時に形が良くて、フェースが真っ直ぐ見えて良い」と答えています。

(このサイトから離れます)小祝さくら“4勝目”のクラブセッティング

 

次に、最近の松山英樹プロの使用ドライバーを分析すると、割とつかまりやすいドライバーを選んでいた印象があります。

 

ですが、最近の松山英樹プロのコメントは、「フェードとドローを打ち分けるのが課題である」といっております。

 

最新ドライバーの傾向として「つかまりやすく、操作性」がよいという点がありますが、総合的にはつかまりやすさか操作性のどちらかにバランスが偏っています。

 

「スリクソンのZX5」はどちらかと言えば、つかまりやすさにウエイトを置いているように感じます。

 

ですが、完全にオートマッチクに打てるドライバーというわけではなく、操作性も兼ね備えているドライバーであると言えます。

 

松山英樹プロの最近の使用ドライバーはつかまりの良さを重視しているように感じます。

 

その中でもある程度球筋を打ち分けることができるのが「スリクソンのZX5」ということではないでしょうか。

フェアウェイウッドはSIM2

ロフト:15度


シャフト:Tour AD TP9 TX

 

SIM2フェアウェイウッドの特徴は低重心です。ボールがつかまりやすく、高く上がりやすいという特徴があります。

 

ヘッドはやや小ぶりで上級者好みの顔に仕上がっています。

 

ドライバーもそうですが、フェアウェイウッドのチョイスを見ても松山英樹プロがウッドに求めているのは、つかまりやすさと見た目の安心感であるような気がします。

 

飛距離性能の高さには定評がありますし、アベレージゴルファーでも十分使えるフェアウェイウッドです。

ユーティリティはSIM UDI(3U)

ロフト:19度

 

SIM UDI(3U)は、アイアン型のユーティリティで印象としては、美しいアイアンという印象です。

 

ツアープレイヤーが求める操作性と直進性という一見矛盾した両方の性能を網羅しているユーティリティですね。

アイアンはスリクソン Z-Forged(4I-PW)

シャフト:DG Tour Issue S400

 

松山英樹プロと言えば、キレがあるアイアンショット。マスターズでもピンポイントで狙ってくるアイアンショットが印象的でした。

 

世界屈指のショットメーカーでパーオン率が高いというのが、松山英樹プロの強みではないでしょうか。

 

さて、ドライバーは割と頻繁に変える松山英樹プロですが、アイアンは長年の間スリクソンのZフォージドマッスルバックを愛用しています。

 

印象としては、バックフェイスがカッコいいですよね。

 

もちろん操作性が高いアイアンですが、飛距離も十分出ますので、カッコいいという理由だけで購入するのもアリだと感じます。

 

松山英樹プロのアイアンショットですが、高弾道のショットを打つことが多いという印象があります。

 

ですが、このアイアンは、マッスルバックでありながら、弾道は高弾道になる傾向があります。

 

マッスルバックでありながらやさしさを感じるモデルなので、キャビティ型を使っていたゴルファーがマッスルバックに挑戦するのにちょうどいいのではないかと感じますね。

ウエッジはCleveland RTX 4 Forged Prototype

ロフト:52度/56度/60度

シャフト:DG Tour Issue S400/DG Tour Issue X100

 

松山英樹プロは、アプローチの技術は世界一、もちろん、引き出しが多く、様々な形で寄せてくる選手です。

 

松山英樹プロがよく見せるのが、グリーン周りからやや低めの弾道でスピンをかけて寄せるという方法です。

 

「トン、トン、キュッ」という感じでランの2バウンド目から急激にスピンがかかり止まるショットは、アマチュアゴルファーの憧れでもあります。

 

Cleveland RTX 4 Forged PrototypeはRTXシリーズ史上最高のスピン性能を誇るということです。

 

スピン性能の口コミでも非常に良い評価が多いですね。

パターはScotty Cameron Newport 2 GSS

「スコッティキャメロン」とても美しいパターです。タイガー・ウッズが使用しているモデルでもありますよね。

 

松山英樹プロも、タイガー・ウッズをリスペクトしていますよ。タイガー・ウッズへの憧れは一流プロでも同じなのです。

ボールは

ボールはSrixon NEW Z-STAR XV

 

関連記事(このサイトから離れます)⇒ゴルフボールの選び方。ダンロップの「ゼクシオとスリクソン」の種類と評価?

 

松山英樹プロのマスターズ優勝を祝してマスターズモデルも販売されています。日本のツアープロも多く使っている人気のボールです。

まとめ

松山英樹プロのマスターズ優勝は日本人のゴルファーに夢を持たせてくれました。

 

そして若い男子プロゴルファーも松山選手の背中を見て追いかけていくでしょう。

 

ルーキーイヤーの「東建ホームメイト」で優勝した金谷拓実選手他東北福祉大学の後輩たちが松山選手が引いたレールをこれから歩み日本人2番目のマスターズ優勝を実現してくれる日がくると思います。

 

松山英樹プロの凄さは常にスイングを研究しそのためのトレーニングをルーティーンとして行っていることです。

 

スイングに対する研究心も素晴らしいですが、15番の池ポチャの後、立て直した精神力の成長も素晴らしいと思います。

 

最終日の安定したゴルフは、王者の貫禄が見えていました。

 

スポーツは特に考える時間が多いゴルフは「心・技・体」が必要であると言われます。

 

この「心・技・体」が揃った選手になったからこそ、マスターズという夢の舞台で優勝という快挙を成し遂げたのだと思います。

 

SNS上でも多くのファンがそして日本の男女プロゴルファーがツイートし「松山英樹」がトレンド1位になりました。

 

下記のツイートはアメリカ人の心を掴みましたので載せておきます。

松山英樹のクラブセッティング2020新

松山英樹プロと言えば、ダンロップでスリクソンというイメージがありますが、

 

ソニーオープンでのドライバーはテーラーメイドの「SIM MAX」でスリクソンは使用していませんでした。

 

しかし2020年秋スリクソンの新製品「ZX5」の発売前にプロトタイプを使用し久しぶりにスリクソンを使用する松山英樹プロを観る事ができます。

 

住友ゴム工業(ダンロップ)で松山英樹プロのギアを担当するクラフトマンは宮野敏一さんです。

 

宮野さんは5年ほど前から松山プロと仕事上で親しくなって住友ゴム工業ダンロップに転職したようです。

 

契約しているがダンロップのドライバーは使用してくれない宮野クラフトマンは試行錯誤の末、「最高です」と言わせるドライバーを手渡すことができました。

 

このコメントが宮野さんの喜びを物語っていますね。

最終日の17番はドロー、18番はフェードを完璧に打ち分けていた。

松山英樹プロの米ツアーの5勝目は2017年8月の「WGCブリヂストン招待」でした。

 

それから2年、少し低迷していますが2020年は復調の兆しが見えてきています。

 

2020年の初戦は、ワイアラエカントリークラブ で開催された「ソニーオープン・イン・ハワイ」です。

 

成績は12位でした。

松山英樹の最新ドライバーはスリクソン「ZX5」

プレーオフシリーズ2戦目「BMW選手権(8月27日~30日」、優勝争いをしていた松山英樹プロにクラブの変化がありました。

 

ドライバーがスリクソンの新しいヘッド「ZX5」に替わっていました。

 

ロフトは9.5度、シャフトはツアーAD XC8-TXです。

 

もちろんまだプロトタイプですが、スリクソンを使うのは4年ぶりで、前回は「ZR-30」でした。

 

今回のスリクソンのドライバーは「スリクソンZX5」と、よりディープな「スリクソンZX7」があります。

 

ロフト:9.5度


シャフト:ツアーAD XC8-TX

松山英樹の最新パターはスコッティキャメロン

それとパターも替わっていました。

 

新たに手にしたパターはグリップからヘッドまで見た目が真っ黒です。

 

ヘッドはスコッティキャメロンのプロトタイプで、シャフトは「LAゴルフシャフト」の

 

カーボン製シャフトを使用しています。

 

松山英樹のクラブセッティング2020。

 

それでは、松山英樹プロの2020年テーラーメイドSIMMAXのドライバーと他のクラブを紹介します。

 

スリクソンZX5を使用する前のセッティングです。

ドライバーはテーラーメイドSIM MAX

ロフト:9度

シャフト:ツアーAD XC8‐TX(45.75インチ)

 

ソニーオープンで松山英樹プロが選択したドライバーは、テーラーメイドのSIMMAXでした。

 

テーラーメイドのSIMは、2020年の最新ドライバーの中でも最も注目されていると言っても良いドライバーですね。

 

一般発売は2月7日でした。

 

タイガーウッズ、ローリ―マキロイと世界のトッププロがこぞってSIMにドライバーをチェンジしています。

 

この事実を考えれば、その性能に安心感を覚えますよね。

 

テーラーメイドと言えば、Mシリーズが大ヒットし、その技術力には定評があります。

 

個人的には多くのメーカーが試行錯誤し、

 

もうこれ以上アイデアがないというところまで進んでいる近年のドライバー開発を独特な視点、

 

新しい発想でドライバーを開発し成功させているメーカーというイメージがあります。

 

今回のSIMも新しい技術が詰まっているドライバーです。

SIMの新しい技術は、空気抵抗の軽減

SIMとは、シェイプ・イン・モーションの略で、今までのドライバーにはなかった空力性能にこだわった形状をしています。

 

低重心、深重心を作り出すために、ヘッド後方下部に設置されたイナーシャジェネレーターを斜めに設置することで空気抵抗を減らしています。

 

この空気抵抗の軽減により、クラブを速く振れるようになるという技術ですね。

 

実は、SIMシリーズにはSIMとSIMMAXがあり、松山英樹が使用しているドライバーは、SIMMAXの方です。

 

SIMには弾道調整機能がついていますが、SIMMAXにはついていないことを考えると、

 

SIMMAXの方が直線的で高弾道が打ちやすいと考えることができます。

 

つまり、松山英樹プロはクラブをコントロールすることよりも直進性を選んでいるということになるのかもしれません。

 

これは、意外でしたね。

 

女子プロゴルファーも操作性よりも直進性を選択していることが多く、世界の松山英樹プロがSIMMAXを選んだことを考えると、時代は操作性よりも直進性なのかもしれませんね。

 

実は、松山英樹プロが使用していたM5はSIMが後継クラブでありSIMMAXはM6の後継クラブです。

 

松山英樹プロのドライバースイングを見るとワイドスタンスでどっしりと構え、体全体でクラブを上げ、スイングをするという印象です。

 

つまり、腕をほとんど使わないオートマチックなスイングですね。

 

このようなスイングタイプのゴルファーには、操作性の良さよりもいかにオートマチックにスイングができるかということの方が大事ですから、

 

松山英樹プロがあえてSIMではなくSIMMAXを選択したのもこのような理由からかもしれませんね。

 

松山英樹プロは、ドライバーに関してはすぐにチェンジする傾向があり、キャロウェイのドライバーを使用していた時期もありました。

 

ですが、その当時もキャロウェイのエピックフラッシュシリーズの中で、操作性の高いエピックフラッシュサブゼロではなく、直進性の高いエピックフラッシュを選択しています。

 

フェイスのサイズもSIMMAXの方が若干大きめですし、アマチュアゴルファーならSIMMAXの方がやさしく扱えると考えて良いかと思います。

調整機能をもった速く振れるヘッド SIM

SIM 460CCのスペック
ロフト角:9度/10.5度
シャフト:TENSEI SILVER TM50(R SR S)
価格:7万8000円(税別)

 

調整機能をもった速く振れるヘッド SIM

 

新しい形状が生んだやさしさと飛びの両立のSIM MAX

SIM MAX 460CCのスペック
ロフト角:9度/10.5度/12度
シャフト:TENSEI BLUE TM50(R、SR、S)
価格:7万3000円(税別)

 

やさしさと飛びの両立のSIM MAX

 

SIMドライバーのシャフトラインアップ

SIM ドライバーのシャフトラインアップ

TENSEI SILVER TM50ツアーAD XC

Speeder 661 EVOLUTION

Diamana ZF

 

上記から選ぶことができるようですが、TENSEI SILVER TM50が標準シャフトです。

 

松山英樹は、ツアーAD XC8‐TX(45.75インチ)を使用しています。

フェアウエイウッドはSIMMAX(3W)

 

ロフト:15度

UTはG410 ハイブリッド

 

ロフト:19度

 

FWもUTも操作性というよりも直進性重視のクラブセッティングですね。

アイアンはスリクソン Z-フォージド アイアン(4番―PW)

アイアンは、スリクソン Z-フォージド アイアン(4番―PW)を使用しています。

SRIXON Z-FORGED アイアン 単品

 

アイアンに関しては、スリクソンを長年使用しているという印象があります。

 

ウッド系は比較的やさしいクラブを選んでいる松山英樹プロですが、

 

アイアンはマッスルバックで操作性の高いモデル、いかにもプロが好みそうなクラブを選んでいます。

 

やはり、ドライバーと同じですがワイドスタンスで安定した下半身から前傾姿勢を崩さず、

 

体の回転で打っています。腕を使わないコンパクトなスイングですね。

 

ウッド系を見ると、操作性よりも直進性を重視しているようなイメージがありましたが、

 

アイアンは操作性の高いものを選ぶ理由はやはり曲げなければならない場面に対応するためでしょう。

ウェッジは588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド

 

ロフト:52度

 

588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ(52度)は、

 

松山英樹プロの好みに合せて削りを入れたスペシャルモデルで小ぶりで操作性の高い設計となっています。

 

松山英樹プロと言えば、ライン出しショットでピンを直に狙ってくるイメージがありますが、

 

このウェッジならアイアン感覚で打てますから世界の松山ばりのライン出しショットが打てるかもしれません。

ウエッジはRTX4 フォージド ウェッジ

 

ロフト:56度/60度

 

ウエッジはRTX4 フォージドです。

 

関連記事⇒松山英樹のスイング。クラブを知って松山プロのスイングを見る

パターはスコッティキャメロン ニューポート2 プロトタイプ

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E8%8B%B1%E6%A8%B9&imageId=225307

ワイドスタンスでしっかりと構える特徴的なフォームが印象的な松山英樹のパッティングスタイル。

 

パターは、 スコッティキャメロン ニューポート2プロトタイプを使用しています。

 

松山英樹と言えばスコッティキャメロンと言っても良いでしょう。

 

アマチュア時代からスコッティキャメロンを使用していることからこだわりを感じます。

 

このパターは1人のパター職人が作ったブランドで今では知らない人はいないくらいの有名ブランドになりました。

 

特徴は、とにかく美しい。

 

操作性や機能性に優れていることはもちろん、間違いないでしょうが、

 

この美しさこそがスコッティキャメロンの特徴です。

ボールはスリクソン Zスター XV ボール

ボールはやはりダンロップですね。スリクソンZスターXVボールを使用しています。

いかがでしたか!松山英樹プロのクラブセッティング。ドライバーはスリクソンに戻しましたね。

 

さて、ゴルフ上達の秘訣はプロゴルファーでも「自分に合ったクラブ」です。

 

あなたも自分に適したクラブセッティングをしてゴルフライフを楽しんで下さい。

松山英樹のプロフィール

出身地:愛媛県
出身校:東北福祉大
プロ転向年:2013年
優勝回数:日本8勝。米国6勝(2021年マスターズ優勝)


生年月日:1992年02月25日
身長:181cm
体重:89㎏
クラブ契約:ダンロップ

 

松山英樹のクラブセッティングのまとめ。

世界で活躍する松山英樹のクラブセッティング2020とマスターズ優勝のクラブセッティングを紹介しました。

 

やはり、注目はテーラーメイドのSIMMAXからZX5に変更したことでしょう。

 

SIMMAXは2020年の最新ドライバーの中でも最も注目されているドライバーですが、ZX5はそれを上回るドライバーになりました。

 

ドライバーに関してはどうも自分に合っているものが見つかっていないような印象でしたが、クラフトマンの努力で松山選手が変わったのでしょう。

 

これからも強い松山英樹プロがより強くなり日本のファンの前でプレーしてくれる日がやがて来るでしょう。

 

日本の男子プロゴルフ界が盛り上がりを見せるためには、やはり松山英樹プロの活躍に期待しましょう。

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