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2で初めて開催されたPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」

 

その記念すべき大会でやはりこの人・タイガーウッズが優勝しました。82勝目を日本の千葉で果たしました。

 

サム・スニードの歴代最多記録にも並びました。

 

クラブに関しては今まで可変ホーゼルやウエイトを全く好まなかったタイガーも今では試合毎にウエイト位置などの調整をするようになりました。

 

偉大なるタイガー・ウッズのクラブセッティングを紹介いたします。

Contents

タイガーウッズのマスターズを制したクラブセッティング。2019年

ドライバーはテーラーメイド M5

ロフト:9度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+70(TX)

 

 

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フェアウェイウッドはテーラーメイド

FW:テーラーメイド M5

ロフト:15度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+80(TX)

FW:テーラーメイド M3

ロフト:19度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+80(TX)

UTはキャロウエイ APEX

ロフト:24度

アイアンはテーラーメイド P-7TW

3I~PW

アイアンはタイガーの要望を全て取り込んだ完全プロトタイプのPT7Wに今年の序盤戦でスイッチしています。

 

従来使っていたアイアン形状に限りなく近いアイアンです。

長さ:5I:38インチ
シャフト:DG-X100TI(バランス:D4)

ウエッジはテーラーメイド・ミルドグランド TW

56度/60度

シャフト:DG-S400TI

パターはタイトリストS・キャメロン GSS ニューポート2

ボール:ブリヂストンゴルフ・ツアー B XS

タイガーウッズのクラブセッティング。2018年

2017-18年シーズンを締めくくるツアー選手権で、5年ぶりとなるツアー80勝目を飾ったタイガー・ウッズ。

 

そのタイガーのクラブセッティングの調整は苦難の道だったと思います。

 

タイガー・ウッズ・イコール・ナイキ。

 

そんなイメージがゴルファーの頭にはこびりついていますが、ナイキがクラブ事業撤退に伴って、タイガーは2017年にテーラーメイドと契約を結びました。

 

2018年にタイガーは本格復帰を果たしました。そのタイガーが手にしていたドライバーはテーラーメイドM3 460でした。

 

2018年、完全復活を印象付けたタイガーのクラブセッティングの歴史と80勝の歩みを紹介します。

setting spec

ドライバーはテーラーメイドM3 460

ロフト:9.5度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション70(TX)

フェアウェイウッドはテーラーメイドM3

3W
13度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション80(TX)

5W
19度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション80(TX)

アイアンはテーラーメイドTWフェーズ1 プロトタイプ

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)

ウエッジはテーラーメイド・ミルクグラインド

56度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

60度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

パターはテーラーメイド TPコレクション アードモア3プロトタイプ

予選落ちした「全米オープン」後、タイガーのイメージには合わない角型のTPコレクションにしました。

 

プレーオフシリーズ初戦まで使い続けました。

パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

しかしながら、やはりエースパターで80勝目を飾っています。
市販品

ボール:ブリヂストンゴルフツアーB XS

タイガー・ウッズ2018年、ツアー80勝

ツアー選手権で5年ぶりの優勝。

タイガーウッズのクラブセッティング。2015年

この年は飛び過ぎないクラブセッティングをしています。引退報道もあってとにかく不調・不振でした。

 

このセッティングはナイキのイベントで来日した際のクラブセッティングです。

 

ドライバーのロフトを10.5度にしていることからわかるように、とにかく飛距離は封印していますね。

 

イメージ通りの弾道でコントロール重視です。

 

2015年は、2度の手術を行っています。

 

ですので2016年は全試合を欠場しました。まさにどん底状態でもう復帰は不可能と言われていましたね。

 

ドライバー:ナイキ・ヴェイパースピードTW

ロフト:10.5度
シャフト:ディアマナブルーボードS93(X)

 

フェアウェイウッド:ナイキ・ヴェイパースピードリミテッド

15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)

 

アイアン:ナイキ・ヴェイパープロ

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)

 

ウエッジ:ナイキVRフォージド

56度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

60度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

 

パターはナイキ・メソッドパター001

ボールはナイキ・レジンブラック

タイガーウッズのクラブセティング。2014年

2014年~2017年はタイガーウッズ未勝利の4年間です。

2014年シーズン、ドライバーは「VR_Sコバート2.0ツアー」を選択しています。

 

ネック周りが太くならないよう、可変スリーブのない“タイガー仕様”となっています。

 

ショートゲームを重視してウエッジの本数を増やすプロが増える中、タイガーは一貫して“3本態勢”を取っているのも特徴ですね。

 

 

ドライバー:ナイキVR_Sコバート2.0ツアー・プロトタイプ

ロフト:9.5度
シャフト:ディアマナブルーボードS93(X)

 

フェアウェイウッド:ナイキVR_Sコバート

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)

 

アイアンはナイキVRプロブレード

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)

 

ウエッジはナイキVRフォージド

56度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

60度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

 

パターはナイキ・メソッドパター001

 

ボールはナイキ・ワンツアーD

タイガーウッズのクラブセッティング。2012年

2年半ぶりに優勝した2012年。

 

その時の注目はドライバーシャフトでした。FWを見れば分かるように、タイガーと言えば「ディアマナ」。

 

そのイメージの方が強いですが、一時期グラファイトデザインの「パーシング」を使用していたこともあるため、その沿線上にある「D1」の選択むしろ自然と言えるかもしれません。

 

ドライバーはナイキVRツアー

ロフト:8.5度
シャフト:ツアーAD DI-6(X)

 

フェアウェイウッドはナイキVRプロリミテッドエディション

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボード103
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボード103

 

2IはナイキVR_Sフォージド・プロトタイプ

 

アイアンはナイキVRプロブレード

3-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)

 

ウエッジはナイキVR

56度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(S400)

60度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(S400)

 

パターはナイキ・メソッドパター001クラシックブレード

ボールはナイキ・ワンツアーD

タイガーウッズのクラブセッティング。2009年

2008年、全米オープン直後、左ヒジの手術を受けたタイガーは2009年3月に復帰、その時にバックに収まっていたドライバーが「SQ DYMOプロトタイプ」です。

メジャー優勝こそなかったものの、年間6勝を挙げています。

 

ただ、不倫騒動や交通事故など、ゴルフ以外のスキャンダルに悩まされた年でもありました。

ドライバーはナイキSQ DYMOプロトタイプ

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナD83(X)

フェアウェイウッドはナイキSQ2

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)

 

アイアンはナイキVRフォージドTWブレード

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)

 

SWはナイキVRフォージド

56度
ダイナミックゴールド

LWはナイキSVツアー

60度
ダイナミックゴールド

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

タイガーウッドのクラブセッティング。2007年

多くの勝利をもたらした「SQ」シリーズ。

 

長尺仕様でさらなる飛びを追求した年で、全米プロ選手権を含む、年間7勝を挙げるなど3年連続の賞金王になっています。

ドライバーはナイキSQ ツアー460

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナD83 プロトタイプ(X)

フェアウェイウッドはナイキSQ2

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)

 

アイアンはナイキフォージド

2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)

 

SWはナイキ・プロコンボTWプロトタイプ

56度
ダイナミックゴールド

LWはナイキ・プロコンボTWプロトタイプ

60度
ダイナミックゴールド

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ワンプラチナTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2006年

2006年シーズン、ドライバーには「SQ460」を選択、このモデルは抜群の飛距離性能で話題となったが、タイガーは46インチの長尺仕様でさらなる飛びを追求しました。

 

また2Iを抜いて5Wを投入したのもこの頃でした。

ドライバーはナイキSQ ツアー460

ロフト:9.5度
シャフト:グラファロイ・バイメトリックス・プロトタイプ(X)
約46インチ

フェアウェイウッドはナイキイグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナS103プロトタイプ(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナS103プロトタイプ(X)

アイアンはナイキフォージド

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/D4

SWはナイキ・プロコンボTWプロトタイプ

56度
ダイナミックゴールド

LWはナイキ・フォージドプロトタイプ

60度
ダイナミックゴールド

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ワンプラチナTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2005年

460CCXカーボンシャフトでメジャー2勝。

ついに460CCのドライバーヘッドを手にしたタイガー。合せてカーボンシャフトも採用し、大幅に飛距離を伸ばしています。

 

FWも99年から愛用した「タイトリスト970シリーズ」から「イグナイトT60」へシフトしています。

 

マスターズに加えて、全英オープンも制しました。

ドライバーはナイキ・イグナイト

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナ83(X)

フェアウェイウッドはナイキ・イグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナ103(X)

 

アイアンはナイキフォージド

2-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)/D4

SWはナイキ・フォージドTW

56度
ダイナミックゴールド

LWはナイキ・フォージドTW

60度
ダイナミックゴールド

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ワンプラチナプロトタイプ

タイガーウッズのクラブセッティング。2004年

460CC到来!!

ドライバーヘッドの大型化の波が一気に押し寄せてきた2004年。市販品でも460CCも登場していましたが、

 

タイガーは340CCの小ぶりなヘッドに短尺のスティールシャフトを愛用していました。

 

なかなか替えなかったウエッジは、ようやく仕上がったナイキのプロタイプにチェンジしています。

 

なお、この年は日本で開催されているダンロップフェニックスに出場、見事優勝しています。

ドライバーはナイキ・イグナイトプロトタイプ

ロフト:9.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/D5

フェアウェイウッドはナイキ・イグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナ103(X)/42.5インチ

 

アイアンはナイキフォージドプロトタイプ

2-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)/D4

 

SWはナイキ・フォージドプロトタイプ

56度

LWはナイキ・フォージドプロトタイプ

60度

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ワンツアースペック

タイガーウッズのクラブセッティング。2003年

当時、クラブに関しては新興メーカーだったナイキは、タイガーの意見に耳を傾け、専用モデルを用意しました。

 

アイアンもタイガー仕様のプロトタイプがバックに収まっていました。

 

一方、3W、ウエッジ、パターは手に馴染んだタイトリストのモデルを使用していました。

 

メジャーでの優勝はなかったものの、年間で5勝を挙げています。

ドライバーはナイキ・プロトタイプ

ロフト:9.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.5インチ

フェアウェイウッドはタイトリスト970シリーズ

3W:

 

アイアンはナイキプロトタイプ

2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)

 

SWはタイトリスト・ボーケイ

56度

LWはタイトリスト・ボーケイ

60度

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ツアーアキュラシーTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2002年

ナイキ時代に突入。2002年からクラブもナイキ契約となったタイガー。

 

マスターズでは、以前のドライバーよりも約15CC大きい、275CCのナイキのニュードライバーで見事に優勝を果たしていました。

 

その他、全米オープンを含む年間5勝を挙げ、4年連続の賞金王にも輝きました。

ドライバーはナイキ・ツアーフォージドチタンプロトタイプ

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.5インチ

フェアウェイウッドはタイトリスト970シリーズ

3W:15度

 

アイアンはタイトリスト・フォージド・プロトタイプ

2-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)/37.75インチ/D3

 

SWはタイトリスト・ボーケイ

58度

LWはタイトリスト・ボーケイ

60度

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはナイキ・ツアーアキュラシーTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2000年

年間9勝を挙げた2000年シリーズ。全米オープンでは、メジャー新記録となる2位に15打差をつける圧勝。

 

メジャー3勝目を挙げています。

 

3Wはボアスルー加工した「970シリーズ」へ変更し、ウエッジの構成を58度から60度にシフトしています。

 

パターは99年の中盤から今なお“エース”として活躍している「ニューポート2プロトタイプ」が入りました。

 

2000年全米オープン~2001年マスターズまで、メジャー4連勝を遂げ「タイガースラム」を達成しました。

ドライバーはタイトリスト975Dチタン

ロフト:7.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/D3

フェアウェイウッドはタイトリスト970シリーズ

3W:

 

アイアンはタイトリスト・フォージド

2-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)/37.75インチ/D3

 

SWはタイトリスト・ボーケイ

58度

LWはタイトリスト・ボーケイ

60度

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

 

ボールはタイトリスト・プロフェショナル90

タイガーウッズのクラブセッティング。1998年

初のチタンドライバー

1998年シーズンからタイトリスト中心のセッティングへ。

 

タイガーが初めてチタンドライバーを手にしたのがこのときで打ち出し角が高くなりやすい分、ロフトは超ハードスペックの6.5度となっております。

 

この年は8勝を挙げています。

ドライバーはタイトリスト975Dチタン

ロフト:6.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/

フェアウェイウッドはタイトリストPT15

3W:

2IはミズノMP-29

シャフト:ダイナミックゴールド

 

アイアンはタイトリスト・プロトタイプ

3-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

SWはタイトリスト・ボーケイ

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポートトライレイヤード

 

ボールはタイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1997年

ボアスルー加工を施した「キングコブラ」を再び手にしたタイガーは、2位に12打差をつけて圧勝しました。

 

21歳3ヶ月という、史上最年少記録での優勝を成し遂げ、6月には世界ランク1位に上り詰めました。

ドライバーはキングコブラ・メタル(ディープフェイス)

ロフト:9度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

フェアウェイウッドはタイトリストPT15

3W:

2I-4IはミズノMP-29

シャフト:ダイナミックゴールド

 

アイアンはミズノMP-14

5-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

SWはクリーブランドTA588

56度、58度

 

パターはタイトリストS・キャメロンニューポートトライレイヤード

 

ボールはタイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1996年

アマチュア最後のマスターズ。

ウッドをテーラーメイドの「バーナー」シリーズに変更して臨んだ2度目のマスターズでのセッティング。

 

アイアン以下は前年と変わらぬ構成だったが、結果は予選落ちをしてしまいました。

 

しかし、8月の全米アマで3連覇を達成し、プロに転向しています。

ドライバーはテーラーメイド・バーナーバブルメタル

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

フェアウェイウッドはテーラーメイド・パートナー

3W:

2I-4IはミズノMP-29

シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

アイアンはミズノMP-14

5-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

SWはクリーブランドTA588

56度、58度

 

パターはピン・アンサー2

 

ボールはタイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1995年

マスターズ初出場。

スタンフォード大在学中の19歳でマスターズに初出場し、ローアマを獲得(41位タイ)。

 

ドライバーは尊敬するグレッグ・ノーマンと同じ「キングコブラ」。

 

アイアンはミズノの「MP-29」と「MP-14」のコンボでした。

ドライバーはキングコブラ・メタル(ディープフェイス)

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

フェアウェイウッドはキングコブラ・ツアーメタル

3W:

フェアウェイウッドはテーラーメイド・ツアープリフォード

 

アイアンはミズノMP-29

2I-4I
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

アイアンはミズノMP-14

5-9I、PW
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

SWはクリーブランドTA588

56度、58度

パターはピン・アンサー2

ボールはタイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。まとめ

とにかくタイガーと言えばナイキ。ナイキと言えばタイガーでしたからナイキがゴルフ業界から撤退したのは痛かったでしょうね。

 

それでも、今ではテーラーのイメージが定着しましたね。ボールもコマーシャルの影響もありブリヂストンになりました。

 

まだまだ戦える男・タイガー・ウッズです。ZOZOでの優勝で日本ツアーにまた姿を見せて欲しいと願うファンは沢山いると思います。