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浅地洋祐プロのクラブ契約はオノフです。エースドライバーは片山プロが監修したONOFF DRIVER KUROです。

 

さて、2019年5月の「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」でツアー初優勝した浅地洋祐プロ。

 

最終ホールでセカンドショットを奥の難しいバンカーに入れた時はヒヤッとしましたが、見事なリカバリーショットでパーセーブし優勝しましたね。

 

優勝が決まった瞬間、仲間から水をかけられて祝福されている姿に彼の人柄を感じましたし、嫁さんが可愛い!

 

 

そして、初優勝から4ヶ月後のANAオープンで2勝目を果たしました。

 

昨シーズン(2019年)は2勝を挙げた浅地洋祐プロはクラブに対する考え方は変化した部分と譲れない部分の両方があると応えています。

 

そんな浅地洋祐プロのクラブセッティングについて紹介します。

浅地洋佑のクラブセッティング。


浅地洋祐は、オノフとクラブ契約を結んでいますね。

 

オノフは、日本のゴルフクラブメーカー。片山晋呉、李知姫(イ・チヒ)なども契約するメーカーで、親会社はグローブライドです。

 

世界的な釣り具メーカーですね。子会社は、フォーティーン。素晴らしいウェッジを作るメーカーですね。

 

浅地洋祐プロがやさしさを求めてたどりついたのは「アイアンが6番から」でした。

ドライバーはONOFF DRIVER KURO

自分がイメージする弾道を求めた結果、飛距離も伸びた「左に飛びにくいと感じさせる顔でありながら、ほどよくつかまってくれるドライバーでした」

 

ロフト:10.5度
長さ:45.25インチ


シャフト:フジクラ ペンタスブラック(7)

 

浅地洋祐の使用ドライバーであるONOFF DRIVER KUROは、片山晋呉が監修したドライバーです。

 

「とにかくやさしいドライバーで飛ばしたい!」というコンセプトのもとに造られたドライバーです。

 

適度なスピン量で高中弾道の力強いストレートボールが打てる重心設計、安心感のあるヘッド体積460cm3の大型ヘッドが特徴的です。

 

今回優勝した「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」でもフェアウェイキープ率が高かったですね。

 

今大会もそうでしたが、浅地洋祐プロの強みとしてドライバーを曲げないことがあります。

フェアウェイウッドはONOFF FAIRWAY ARMS KURO(3W/5W/7W)

高く止まる球が楽にうてるフェアウェイウッドです。身長が高くない浅地にとって、ツアーで戦うためには高い球が必要です。

 

この点、3本のFWは楽に高さが出て、攻めるバリエーションが増えました。

 

ロフト:15度
長さ:43インチ


シャフト:フジクラ ペンタスブラック(7)

 

ロフト:18度
長さ:42インチ


シャフト:フジクラ スピーダー TR 857

 

ロフト:21度
長さ:41インチ


シャフト:フジクラ スピーダー TR 857

UTはONOFF FAIRWAY WINGS KURO

中空タイプにして飛距離が伸びました。

 

アイアンでの飛距離アップが活躍の原動力になりました。長い距離でもグリーンで止まります。

 

ロフト:24度
長さ:39.5インチ


シャフト:モーダス3 システム3 ツアー125

アイアンはONOFF FORGED IRON KURO(6I〜 PW)

アイアンは2019年シーズンのはじめに変えています。目的は飛距離です。

 

よりやさしくゴルフを組み立てるために、中空タイプのアイアンを選択しています。

 

ロフト:28/32/36/40/44度
長さ:37.25/36.75/36.25/35.75/35.25インチ


シャフト:モーダス3 システム3 ツアー125

ウェッジはONOFF FORGED WEDGE

ウエッジに対するこだわりは変えていません。

 

「ウエッジは自分の生命線だと思っているので、変えたくない部分です。

 

昔から、構えたときにつかまるイメージが出るのがどうしても苦手なので、逃げ顔が好きです」とコメントしています。

 

柔軟な考え方で変化を怖がらない部分がありながら、昔のこだわりも保っています。

 

ロフト:48度
長さ:35.25インチ


シャフト:モーダス3 システム3 ツアー125

 

ロフト:52度
長さ:35インチ


シャフト:DGツアー イシュー

ウェッジはジューシーtT

元フォーティーンの方が独立して立ち上げたウエッジです。浅地プロ専用ですね。

ロフト:59度
長さ:34.5インチ


シャフト:DGツアー イシュー

パターはオデッセイ ミルドコレクション SIX

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jgto/photo/detail/?imageId=210396

オデッセイ ミルドコレクション SIX

 

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浅地洋佑のスイングの特徴は?

浅地洋祐のドライビングディスタンス&パーオン率は

ドライビングディスタンス 270ヤード
フェアウェイキープ率 60%
パーオン率 62%

2018年の浅地洋祐のドライビングディスタンスは、約270ヤード後半でした。

 

男子プロの中では飛ぶ方ではありませんが、フェアウェイキープ率は約60%とかなり良い数字ですね。

 

飛距離よりも方向性を大事にする曲がらないドライバーショットが浅地洋祐の武器と言えます。

 

スイングを見ても、飛ばすことよりも方向性を大事にしている雰囲気があります。

 

2018年の浅地洋祐のパーオン率は、62%程度でした。

 

これから賞金ランキング上位に食い込んでいくためには、もう少しパーオン率を上げたいところですね。

 

ただ、リカバリー率が約61%ありますから、パーオン出来なくてもパーを取ることができる選手ですね。

 

実際に「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」の18番ホールでも、

 

セカンドショットを奥の難しいバンカーに入れ、ピンチに陥りましたが絶妙なバンカーショットでワンピンに寄せて、しっかりとパーを取り、初優勝を飾りました。

 

あの緊張した場面でピンに寄せてくるあたりは、さすがですし、アプローチに絶対の自信を持っている証拠ですね。

 

浅地洋祐プロのスイングの特徴は、シャフトのしなりを最大限に使っているところですね。

 

バックスイングからトップまでクラブをほとんど力みを感じさせないように上げて、

 

脱力したダウンスイングからインパクトでしっかりとクラブをしならせることで力を入れてなくてもしっかりとボールをヒットすることができます。

 

素人目に見ると、ここまでクラブがグラグラしていてよく打てるなと思うくらい脱力していますね。

 

ただ、軸はしっかりとしていて、常に同じフィニッシュをとることができる選手です。

 

ゴルフの飛距離アップの秘訣として、クラブをしならせるということがあります。クラブをしならせるためには、脱力が大事です。

 

ただ、多くのアマチュアゴルファーは飛ばそうと思うほど力が入り、脱力ができず、クラブをしならせることができません。

 

しなりを上手く使うことができないアマチュアゴルファーは浅地洋祐のスイングを見本にすると良いかもしれませんね。

さて、ゴルフを始めたいけどどんなクラブを選んだら良いのか判らない?

初心者の方は先ずは「中古クラブ」から選びましょう。



そして、ゴルフを始めて1年、「100切り」が見え新しいクラブが欲しくなったら、
買い替えましょう。

ゴルフパートナーがお手伝いしますよ。

浅地洋祐のプロフィール。

浅地洋祐は、1993年5月24日生まれのプロゴルファー。ゴルフを始めたのは6歳の頃でした。

プロフィール

生年月日 :1993年05月24日
出身地 :東京都
身長: 169cm
体重: 68kg
血液型 :A型
出身校: 杉並学院高校
趣味 :料理
ゴルフ歴: 6歳~
スポーツ歴: 野球・サッカー
得意クラブ :サンドウェッジ
ツアープレーヤー転向: 2011年12月07日

 

タイガーウッズに憧れてゴルフを始めたようですね。

 

中学2年生の時に、「コカ・コーラ東海クラシック」でアー初出場、2008年には「日本ジュニア」で優勝するなどジュニア時代から成績を残してきた選手です。

 

高校は、杉並学院高校に進学。2つ上には石川遼がいますね。

 

杉並学院高校時代にも「ダイヤモンドカップ」で9位に入るなど石川遼ほどではないですが、

 

浅地洋祐もアマチュアゴルファーとしてはかなり有名な選手でした。

 

2011年のQTで11位に入ったことでプロ宣言し、12年には19歳と14日という年齢でチャレンジ最年少記録で優勝しました。

 

ツアーでも初シードをとるなど順風満帆なスタートをきった浅地洋祐でしたが、翌年にシード落ちするとそこからは低迷が続きました。

 

アマチュア時代からゴルフのエリート街道を進んできた浅地洋祐にとっては初めての挫折だったかもしれません。

 

あまりにも上手くいかないのでゴルフを辞めようと思ったこともあったとか。

 

しかし、QT5位の資格で参戦した2017年のツアーで5年振りにシード権を獲得し、2018年には「関西オープン」で自己最高の4位に入るなど健闘しました。

 

そして、2019年。

「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」でアジアの強豪を抑えて1打差でツアー初優勝。

 

この優勝は、浅地洋祐にとって大きな自信になったと思います。

 

プロになって8年目。プロゴルファーとして一皮むけた浅地洋祐のこれからの活躍に期待です。

 

「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」で浅地洋祐の初優勝は、感動しました。

 

感動の中、気になったのが、、、“浅地洋祐の奥さん(智子さん)が可愛い!”ということです。

 

これは、ネットなどでもかなり話題になっていて、乃木坂にいそう、松岡茉優に似ている、元アイドル?などいろいろ言われて良い意味で注目されています。

 

笑顔も可愛いですし、正確も良さそうで正直かなり羨ましいと思ったのは私だけではないでしょう!

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浅地洋佑のクラブセッティングとスイングのまとめ

「アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」 で優勝した浅地洋祐。

 

女手ひとつで育ててくれた母信子さんに最高の母の日のプレゼントができたのではないかと思います。

 

また、新婚の美人妻、智子さんにも最高のプレゼントでしたね。

 

特に最終ホールで2位に1打差で迫られている中、セカンドショットが入れてはいけないバンカーに入ってしまった時は、

 

正直、もしかしたらダメかも・・・と思ってしまいました。

 

あの緊張感の中でしっかりとバンカーショットをリカバリーした浅地洋祐を見て、グッときましたね。

 

今大会で優勝したことで7月の全英オープンの出場権を獲得しました。

 

今回の全英オープンは、北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュで開催されます。

 

北アイルランドで全英オープンが開催されるのは、68年振りのようですね。

 

そこまで距離があるコースではないので、ドライバーの方向性とアプローチの上手さで勝負する浅地洋祐にとって相性が良いような気がします。

 

世界の飛ばし屋と呼ばれるゴルファーに浅地洋祐のような方向性重視の選手が勝ったら面白いですよね。

 

全英オープンの浅地洋祐のゴルフに期待したいです。

 

浅地洋祐を応援しましょう。

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