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今年の初戦となったシンガポールオープンを18位タイとし、まずまずのスタートを切った出水田大二郎(いずみだだいじろう)です。

 

昨年は終盤で盛り返したものの、1年を通して予選落ちも多く、不本意なシーズンでした。

 

そんな出水田プロのクラブセッティングはいかにもロングヒッターといった印象を受けますね。

 

その中で目を引くのは、3番ウッドの下にアイアン型のユーティリティを入れている点でしょう。

出水田大二郎のクラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%87%BA%E6%B0%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E9%83%8E&imageId=225524

出水田大二郎に期待するのはツアー2勝目ですね。もちろん本人も十分解っていますしそこを目標にしています。

 

出水田プロは自分のゴルフをワンランク上げるためにシャフトを替えました。さらに課題の一つとしてショートゲームの強化も行ってきました。

ドライバーはスリクソンZ785

ドライバーはオーソドックスな見た目で構えやすいと言うスリクソンZ785を使用しています。飛距離性能が高く、打音と打感が気に入っているようです。

 

スリクソンドライバーの詳しい記事はこちらから⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンZはここが凄い。

シャフトはクロカゲXD(60)(X)

ロフト:9.5度
長さ:45インチ

フェアウェイウッドはスリクソンZ F45ツアー

ライを選ばず振り抜ける点が気に入っていると言います。このフェアウェイウッドは長年愛用している一本です。

 

レイアップするするティーショットだけでなく、フェアウェイやラフからもシャープに振り抜けます。

シャフトはクロカゲXD(70)(X)

ロフト:15度
長さ:43インチ

UTはスリクソン Z U45

距離も出て、操作もできる18度のアイアン型UTを入れています。アイアン型UTは、狭いホールのティーショットやパー5のセカンドショットで使用しています。

 

ウッドよりも操作しやすく使い勝手が良いと言います。

シャフトはNSプロ モーダス3 プロトタイプ(S)

ロフト:18度
長さ:39.5インチ

アイアンはスリクソンZ585(3I~5I)

アイアンは5番と6番を境目にモデル違いのヘッドを使用しています。ロングアイアンは球の上がりやすさを重視しています。

シャフトはNSプロ モーダス3システム3プロト(X)

3I
ロフト:20度
長さ:39インチ

4I
ロフト:22度
長さ:38.5インチ

5I
ロフト:24度
長さ:38インチ

アイアンはスリクソンZ785(6I~PW)

6番より下は操りやすさを大事にしています。

シャフトはNSプロ モーダス3システム3プロト(X)

6I
ロフト:28度
長さ:37.5インチ

7I
ロフト:32度
長さ:37インチ

8I
ロフト:36度
長さ:36.5インチ

9I
ロフト:41度
長さ:36インチ

PW
ロフト:46度
長さ:35.5インチ

ウエッジはクリーブランド RTX-3

ウエッジは52度と58度を使用しています。オフシーズンにグリーン周りを練習を強化してきました。

 

なぜなら昨年はもったいないボギーがとても多かったからです。とコメントしています。

シャフトはダイナミックゴールドツアーインシュ

パターはオデッセイ ミルドコレクション6M

重めのヘッドでストロークを安定させています。シンプルに同じストロークできるように心がけているようです。

ボールはスリクソンZ-STAR XV

スリクソンZ-STARの詳しい記事はこちら⇒ゴルフボールの選び方。ゼクシオとスリクソンの種類と評価?

 

出水田選手のセッティングはボールまで全てがダンロップのスリクソンです。やはり日本人が一番しっくりするクラブである事は確かなですね。

出水田大二郎のクラブセッティングのまとめ

1993年生まれで鹿児島県出身のプロゴルファー出水田大二郎選手。2018年のKBCオーガスタで初優勝しプロの証である2勝目を狙っています。

 

以前のセッティングはウッド型のUTを入れていましたが、アイアン型の方が使い勝手がよかったので替えたようです。

 

狭いホールのティーショットで使うこともあり、いろいろなライからでもコントロールしやすく、活躍の場がウッド型よりも多かったようです。

 

基本的には右のミスが嫌いなので、つかまりのよいシャフトを入れたら、よりコントロール性がよくなったとコメントしています。

 

ただ残念ながら男子ツアーの選手の皆さんも試合は連続の中止です。今は開幕戦に向けて自宅で練習する日々を過ごしています。

 

男子ツアーは女子に比べて最近は人気が薄れていますが、出水田プロなどの若いプロ達の活躍で必ずファンもついてくると思います。

 

豪快なショットを放す出水田プロを応援して下さい。