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5年連続のフェアウェイキープ率1位の稲森佑貴がさらなる真っすぐを求めてドライバーをチェンジしました。

 

稲森佑貴のゴルフは曲がらないことが代名詞ですが、それでも本人は、昨年のショットの内容は全く満足していません。

 

「フェアウェイキープ率は1位になりましたが、内容は全然ダメ。数字に表れない部分ですが、納得できない事が多かった」とコメントしています。

稲森佑貴のクラブセッティング2020

それでもドライバーのヘッドを「785」に替えました。

 

今までのがダメだったというわけではありませんが、稲森は構えた時にとにかく真っすぐでない嫌なんです。

 

前に使っていた「585」も稲盛佑貴は「一般的にはすごく構えやすくて、まっすぐ見えると思うのです」とコメントし、でも785の方がより真っすぐに見えたそうです。

 

ドライバーは稲盛佑貴の感覚で真っすぐにしか飛ばない顔があるそうです。

ドライバーはスリクソンZ785

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E7%A8%B2%E6%A3%AE%E4%BD%91%E8%B2%B4&imageId=213517

スクエア感が増して出球が安定しています。ドライバーは稲森の感覚で真っすぐに見えるスリクソンZ785にチェンジしています。

シャフトはディアマナZF60(X)

ロフト:9.5度
長さ:44.75インチ

 

スリクソンのドライバーの記事はこちらから(このページから離れます)⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンZはここが凄い。

フェアウェイウッドはスリクソンZ F85

ドライバーと同じ感覚で構えることができます。安心して振り抜くことができます。

シャフトはスピーダー661エボルーション

3W
ロフト:15度
長さ:42.5インチ

 

シャフトはスピーダー757エボルーション

5W
ロフト:18度
長さ:41.5インチ

UTはスリクソンZ H85

200ヤードを点で狙えるUTです。

 

UTはアイアンとウッドをつなぐ重要な役割のクラブで、楽に高弾道の球が打てるため、200ヤードを超える距離でもグリーンを狙っていけるクラブです。

シャフトはMCH90

3UT
ロフト:19度
長さ:38.5インチ

4UT
ロフト:22度
長さ:39インチ

アイアンはスリクソンZ585(5I~PW)

やさしさを求めて「ポケキャビ」です。アイアンは男子プロとしては珍しいポケキャビを使用しています。

 

稲森プロは「あえて難しいのを使うことはない。クラブからのプレッシャーがないので楽に打てます」とコメントしています。

シャフトはNSプロ プロトタイプ

5I
ロフト:24度
長さ:37.5インチ

6I
ロフト:27度
長さ:37インチ

7I
ロフト:31度
長さ:36.5インチ

8I
ロフト:35度
長さ:36インチ

9I
ロフト:39度
長さ:35.5インチ

PW
ロフト:44度
長さ:35インチ

ウエッジはクリーブランド RTX4

ウエッジは「RTX4」にチェンジしています。以前使っていたモデルより若干グースが入っていますので球を包みやすいイメージが湧くクラブです。

 

又、クリーブランドのウエッジはイメージどおりのスピンが入ってくれます。

 

ウエッジは50度と58度の2本を入れていますが、グリーン周りはほぼ58度で対応しています。

 

スピンコントロールがしやすく、思い通りの球が打てると言います。

 

シャフトはNSプロ プロトタイプ(S)

AW
ロフト:50度
長さ:35インチ

SW
ロフト:58度
長さ:35インチ

パターはオデッセイ ストロークラボTEN

ストロークラボにして転がりが安定しています。パターは以前からマレットを使用していましたが、より真っすぐに転がすために、ストロークラボにチェンジしました。

ボールはスリクソン Z-STER

クラブは全てスリクソンですのでボールもやはり「スリクソン Z-STER」です。

稲森佑貴のクラブセッティング2020

男子ゴルフも未だにいつ開幕するか不透明な状況です。ただ選手の皆さんはいつ始まっても良い状態に仕上がっていると思います。

 

稲森佑貴選手は1994年生まれで鹿児島県出身です。2018年に日本オープンでツアー初優勝を挙げています。

 

さて、男子ゴルフはこの数年、女子ゴルフよりも人気が低いですよね。皆さん派手なポーズもなく紳士な選手が多いのでそれが原因しているのでしょうか?

 

複数優勝できる選手が数名出てデットヒートが展開できる姿を早くゴルフファンに見せて欲しいと願っています。