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2020年10月開催のメジャー大会「日本オープン」。

 

稲森佑貴プロは通算5アンダーで2年ぶり2度目の「日本オープン」優勝を果たしました。

 

ツアー通算2勝目です。それにしても素晴らしい試合でした。

 

5年連続のフェアウェイキープ率1位の稲森佑貴プロはさらなる真っすぐを求めてドライバーをニューモデルにチェンジしました。

 

稲森佑貴のゴルフは曲がらないことが代名詞ですが、それでも本人は、昨年のショットの内容は全く満足していません。

 

「フェアウェイキープ率は1位になりましたが、内容は全然ダメ。数字に表れない部分ですが、納得できない事が多かった」とコメントしています。

稲森佑貴のクラブセッティング2020

開幕前までドライバーは「785」でした。

 

ですが、契約プロ仲間で評価が高いニューモデル「スリクソンZX7」にスイッチしています。

 

ドライバーは稲盛佑貴の感覚で真っすぐにしか飛ばない顔があるそうです。

 

曲がらないことを追求し続ける姿勢こそが強さの源泉ですね。

 

曲がらない男がニュードライバーでさらに曲がらなくなりました。

ドライバーはスリクソンZX7

 

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E7%A8%B2%E6%A3%AE%E4%BD%91%E8%B2%B4&imageId=235310

スクエア感が増して出球が安定しています。ドライバーは稲森佑貴プロの感覚で真っすぐに見えるスリクソンZX7にチェンジしています。

 

ボールの直進性が高くなり、方向性がさらにアップしました。

 

スクエアに構えやすく、顔がよりすっきりしたことで安心感につながっています。

 

飛距離も伸びているようです。

 

さて、稲森佑貴プロがドライバーでとくに重視しているのは構えた時の顔というのは解りました。

 

ではいったいなぜなんでしょうか?

 

稲森プロは、インパクトゾーンでボールを真っすぐに押す感覚を大事にしているためスクエア感がマストになるとコメントしています。

 

パッティングに近いイメージでヘッドを動かしているそうでこのインパクトの感覚が曲がらないドライバーの秘訣なんですね。

 

関連記事⇒スリクソン ニューモデルクラブ「ZX」の特徴

 

ロフト:9.5度
長さ:44.75インチ


シャフト:ディアマナZF60(X)

 

フェアウェイウッドはスリクソンZX(3W/5W)

ドライバーと同じ感覚で構えることができます。安心して振り抜くことができます。

 

ラインが出しやすく、長い距離でもしっかり狙って打つことができるFWです。

ロフト:15度/18度


シャフト:テンセイCKブルー60(X)

 

UTはスリクソンZXハイブリッド

200ヤードを点で狙えるUTです。

 

UTはアイアンとウッドをつなぐ重要な役割のクラブで、楽に高弾道の球が打てるため、200ヤードを超える距離でもグリーンを狙っていけるクラブです。

ロフト:19度


シャフト:フジクラMCH90(X)

 

UTはスリクソンZX 4I

ロフト:23度


シャフト:NSプロ モーダス3プロトタイプ(X)

 

今年から採用している4番UTはソールに高比重ウェイトを用いた、高弾道が特徴の中空モデルです。

 

イメージどおりに打てる最強の武器になっている4UTです。

 

新モデルを投入した大きな理由がイメージどおりに打てることです。アイアンのやさしさを持ち、ミスへの許容も幅広い。

 

アイアンのように打ててやさしいのが投入の決めてです。

アイアンはスリクソンZX5(5I~PW)

稲森佑貴プロは「あえて難しいのを使うことはない。クラブからのプレッシャーがないので楽に打てます」とコメントしています。

 

ロフト:25度/26度/32度/36度/41度/46度
長さ:37.5/37/36.5/36/35.5/35インチ


シャフト:NSプロ・モーダス3 プロトタイプ

 

ウエッジはクリーブランド RTX4

ウエッジは「RTX4」にチェンジしています。

 

以前使っていたモデルより若干グースが入っていますので球を包みやすいイメージが湧くクラブです。

 

又、クリーブランドのウエッジはイメージどおりのスピンが入ってくれます。

 

ウエッジは50度と58度の2本を入れていますが、グリーン周りはほぼ58度で対応しています。

 

RTX4フォージドは日本オープンでもあらゆる場面でスコアメイクにつながったウエッジです。

 

ここでもスクエア感を重視。スピンコントロールがしやすく、思い通りの球が打てると言います。

 

AW:RTXシップコア
ロフト:50度
長さ:35インチ


SW:RTX4フォージド
ロフト:58度
長さ:35インチ


シャフトはNSプロ プロトタイプ(S)

 

パターはオデッセイ ストロークラボTEN

ストロークラボにして転がりが安定しています。ストレートにヘッドを動かせます。

 

センターシャフトを選んだのは真っすぐヘッドを出しやすくするためです。

 

ヘッド自体の直進性も高く、ラインを出しやすい点で信頼を寄せているパターです。

 

パターは以前からマレットを使用していましたが、より真っすぐに転がすために、ストロークラボにチェンジしました。

 

ゴルフ上達の条件はパターも含めてゴルファーに適したクラブ選びが大事ですね。

 

関連記事⇒スリクソン ニューモデルクラブ「ZX」の特徴

ボールはスリクソン Z-STER

クラブは全てスリクソンですのでボールもやはり「スリクソン Z-STER」です。

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稲森佑貴のクラブセッティング2020まとめ

稲森佑貴選手は1994年生まれで鹿児島県出身です。2018年に日本オープンでツアー初優勝を挙げています。

 

そして、2020年数多く試合の中止が発表されましたが、10月は「日本オープン」が無観客ですが開催されました。

 

そこで今年の日本一は「ミスター・フェアウエイキープ」の稲森佑貴が2年ぶり2度目の日本オープンを制しました。

 

さて、男子ゴルフはこの数年、女子ゴルフよりも人気が下がっています。

 

しかし、日本オープンでは若手のアマチュアが大活躍しこれから明るい兆しが見えてきました。

 

複数優勝できる選手が数名出て賞金王のデットヒートが展開できる姿を早くゴルフファンに見せて欲しいと願っています。

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