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塚田好宣プロのピンゴルフのクラブセッティングを紹介します。

 

エースドライバーは2020年新発売のピンG425LSTをいち早く採用しています。

 

塚田プロはレギュラーツアー1勝ながら、日本でのプロ入りまでにアメリカ、オーストラリアと渡り歩いた異色の経歴を持つプロゴルファーです。

 

シニアツアー転向して2年目の2020年。

 

ステップアップツアー、レギュラーツアーに加えてシニアツアーと3ツアー制覇をもくろむ塚田好宣プロのクラブセッティングが気になるところです。

塚田好宣”ピンフリークの”クラブセッティング2020

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%A1%9A%E7%94%B0%E5%A5%BD%E5%AE%A3&imageId=232303

ドライバーはピンG425LST

ロフト:9度

 

ドライバーは2020年新発売のピンG425LSTを早くも投入しました。

 

アメリカ留学時代に周囲の仲間の多くがピンのクラブを使用していました。

 

そのことからあこがれのクラブだったという塚田好宣プロは「ピンが好きだから」という理由で使用しています。

 

扱いやすさでゴルファーを選ばないピンのドライバーは今作も前作同様、ロースピンの強弾道のLST、

 

つかまりやすく直進性を備えたSFT、そして低・深重心のMAXの3機種の、それぞれの特徴をさらに向上させた展開になります。

 

塚田好宣プロのスイングの特徴は、小さめのバックスイングと下半身始動の早い切り返しです。

 

左右の壁というものにこだわらずフィニッシュまで一気に振り込んでいく上半身に対して軸をしっかり支える下半身を柔らかく使ったスイングにあります。

 

切り返しが早い分、ときおり右に球が飛びだすこともあり、ウェイトをドローモードにしたG425LSTのほか、G425MAXもテストをしているようです。

 

ピンのドライバーは3機種とも弾くというよりもやや柔らかい打感ですので、しっかりボールをコントロールできる安心感があるのではないでしょうか。

フェアウエイウッドはG425

フェアウェイウッドは3番はピンG425LST5番は同じくピンG425MAXを選択しました。

 

ロースピン、強弾道のLSTと深・低重心のMAXの組み合わせは3番は飛距離を稼ぎ、5番は高さで止めたいという考えだと思われます。

アイアンはi500(4I/5I)

 

ロフト:19.5度/22.5度

 

2020年はユーティリティ的な使い方としてピンの飛び系のブレードアイアンi5004番19.5度と5番22.5度をテストしています。

 

マッスルバック形状ながら中空構造をもつ、飛び系ブレードアイアンという新ジャンルのアイアンです。

 

フェースにマレージングC300という高反発素材を使用して、ヘッド内部を中空構造にすることでフェースをたわませることに成功して、高初速で飛ばせるアイアンです。

 

ぽってりしたユーティリティのヘッドよりもより弾道をイメージしやすく、狙いやすいことから選んでいると思われます。

アイアンは鍛造マッスルバックアイアン(5I~PW)

アイアンはピン史上初の鍛造マッスルバックアイアンの「ブループリントアイアン」を使用しています。

 

キャビティバックアイアンの草分け的なメーカーのピンが手掛けたマッスルバックアイアンは、

 

コンパクトなヘッド形状と極限まで減らしたオフセットを持ちながら抜けの良いソールを持つ、ピンらしい見た目よりもやさしいアイアンになっています。

 

ヒール側に比べてトウ側のウェイトを重くしてありますので、オフセットを減らしたことと合わせてプロが嫌がるヘッドの返りすぎを抑制しており、ボールをコントロールするイメージが湧きやすいアイアンです。

 

バックスイングを縦に上げて、ダウンからはややシャローにヘッドを入れていく塚田好宣プロのスイングにはつかまり過ぎを抑えたこのアイアンが安心して打てるのだろうと思います。

ウエッジはピンGLIDEFORGED

 

ロフト:50度/56度/60度

 

ピンGLIDEFORGEDウェッジの50度、56度、60度の3本セッティングになります。

 

小さめのヘッドながらオフセットを大きめにしたことでボールを包み込むイメージが湧くウェッジです。

 

ヘッド素材には8620カーボンスチールを用いることで柔らかな打感を生み出すことに成功しています。

 

ミルド加工を施したフェースによりスピン性能にも優れ、リーディングエッジを丸く、バウンスを少なめにしてありますので抜けの良さも備えています。

パターはピンHEPPLER FETCH

ピンHEPPLER FETCHをテストしているようです。

 

ブラックとカッパーゴールドのツートンのヘッドが特徴的な、ソリッドな打感と打球音のパターになります。

 

ヘッドは軽量アルミニウムと高比重のステンレススチールの複合素材で重心位置を最適化、ツートンの色分けにより、より真っすぐ目標に構えやすくなっています。

 

HEPPLERシリーズのヘッド形状が多い中から塚田好宣プロはFETCHという、マレットタイプでヘッドの真ん中が丸くくりぬかれている、弾き感が得やすく左右のブレに強いタイプを選んでいます。

 

いかがでしたか、塚田好宣プロのクラブセッティング。ピンフリークのセッティングですね。

 

2020年は試合も少なくピンのニューモデルをテストしていると思います。

 

さて、ゴルフ上達の秘訣はプロでも「自分に合ったクラブ」と出会うことです。

 

特に、アマチュアは「信頼できるコーチとの出会い」が大切ですね。

 

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塚田好宣”ピンフリークの”クラブセッティング2019

シニアルーキーでシード権をゲットしています。

ドライバーはピン410 LST

ロフト:9度
長さ:45インチ


シャフト:ツアーAD TP-7(S)

フェアウエイウッドは410

ロフト:14.5度
シャフト:ツアーAD IZ-8(X) 

ロフト:17度
シャフト:ツアーAD TP-8(X)

アイアンはピンi500(4I/5I)

アイアンはピン・ブループリント(5I~PW)

シャフト:FST・KBSツアーCテーパーライト115(X)

ウエッジはピン・グライドフォージド

ロフト:52度/60度

パターはピン・スコッツデール・ピッケマップ

ボールはスリクソンZスターXV

塚田好宣のクラブセッティングのまとめ

大学を中退して米国に渡り、ニューメキシコ陸軍士官学校からSEルイジアナ大学に進むも中退してオーストラリアに渡ってプロに転向しています。

 

その後、アジアンツアーを転戦するという、異色の経歴をもつ塚田好宜プロは、実はクラブにはそれほどのこだわりはありませんでした。

 

単に大学時代、チームメイトの有望選手の多くがピンのゴルフクラブを使用していてうらやましかったこと、借りて打ってみたら感触が良かったことなどからピンに対するあこがれを持っていたということです。

 

従って、クラブ契約はフリーながら、すべてピンのクラブでセッティングしています。

 

もともとはドローヒッターだった塚田好宣プロにとって、つかまりが良いピンのクラブはあこがれだけではなく、イメージ通りの弾道が打てることも選んだ要因にあると思われます。

 

シニア入りして早く3ツアー制覇を達成してもらいたいと思います。