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プロデビューは2015年。その年は「ブリヂストンオープン」で2位に入り初シードを獲得しました。

 

翌年はシードを落としますが、2017年はすぐに奪回しています。

 

2019年は日本ゴルフツアー選手権でメジャー初タイトルを獲得しました。

 

10月の日本オープンでも、優勝こそ逃がしたものの2位タイに入るなど成長著しい堀川未来夢選手です。

 

2020年はコロナ禍で試合数は少なくなりました「フジサンケイ」で最終日を64という猛チャージで単独2位でフィニッシュしました。

堀川未来夢のクラブセッティング2020。

 

2020年は優勝こそなかったものの、度々優勝争いを演じ、今やツアー選手へと成長した堀川未来夢です。

 

堀川が2020年にいきなり実践投入したニュードライバーはブリヂストンツアーB Xです。

 

好成績でしばらくはエースドライバーで活躍することでしょう。

 

それでは2020年の堀川未来夢プロのクラブセッティングを紹介します。

ドライバーはブリヂストンゴルフ・ツアーB X

 

新作ドライバーとの相性は抜群です。

 

アドレスでしっくりきたと気にいっています。弾道をイメージしやすいオーソドックスなフォルムで球の直進性がとにかく高いドライバーです。

 

フェースの反発も適度にありボールをしっかり打ち出せます。

ロフト:9.5度
長さ:45インチ


シャフト:ツアーAD PT-7(X)

 

フェアウェイウッドはテーラーメイドM4(3W/5W)

 

ロフト:15度/18度


シャフト:ツアーAD PT-9(X)

 

フェアウエイウッドブリヂストンゴルフ・ツアーB JGR(7W)

7番ウッドを入れて全体の(14本の)バランスを整えています。

 

以前は3番UTを使っていました。それを7番FWにチェンジしています。弾道の流れなどクラブの連携がよくなり満足しているようです。

 

ロフト:21度


シャフト:ツアーAD PT-9(X)

UTはブリヂストンゴルフ・J15HY(UT5)

唯一残されたユーティリティです。この1本は残しています。

 

ラフからでも高い球が打てて、攻めのゴルフには欠かせない1本になっています。

 

ロフト:23度


シャフト:DG ツアーイシュー(X100)

アイアンはブリヂストンゴルフ・ツアーB X CB (5I~PW)

 

ロフト:25/28/32/36/40/45度


シャフト:DG ツアーイシュー(S400)

ウエッジはブリヂストンゴルフ・ツアーB XW-F

顔のよさとフィーリングで代えられないウエッジです。

 

感覚を重視するため構えやすさや安心感は他のウエッジには代えられないと言います。

 

溝が減ってきたら新しいものに取り替えて使い続けているウエッジです。

ロフト:52度/58度


シャフト:DG TI-X100(X)

パターはスコッティキャメロンサークルT プロトタイプ

以前はテーラーメイド・スパイダー・ツアーレッドセンターシャフトを使っていました。ヘッド自体の直進性が高いのが特徴です。

 

ですが、替えるつもりなかったようですが、昨年の11月からキャメロンのマレットタイプを使っています。

一昨年くらいからパッティングに違和感があったようです。

 

試行錯誤したけっかこのパターに落ち着いたようです。

 

その違和感というのは上りパットで、下りは感じないようです。

 

堀川のコメント

今は上りのロングパットが一番苦手。その点新しく替えたキャメロンは、よく飛んでくれるので小さいスイングでもしっかりといってくれるので嬉しいです。

ボールはブリヂストンゴルフツアーB XS

 

ボールはブリヂストンゴルフ・ツアーB XSを使用しています。

堀川未来夢のクラブセッティング2019

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%A0%80%E5%B7%9D%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%A4%A2&imageId=222994

堀川未来夢選手のクラブに対するこだわりは「気に入ったものは替えたくない」です。

 

ドライバーやフェアウェイウッドのソールをみると分かりますが、かなり使い込んでいます。

 

本人が気に入ったものはあまり替えたくないタイプのプロゴルファーですね。それでも、2019年に入って替えたのが7番ウッドです。

 

ユーティリティを1本抜いて7番ウッドをチョイスした理由は、グリーン上でのボールの止まり方にこだわったからと言います。

 

「ツアー選手権から投入した3番UTと4番UTの距離の差がそれほど作れなくて、それで7番ウッドを入れました」又

 

「高さがもう少し欲しかったのと、距離が長いパー3で使いたかった。高さが出るのでグリーンで止められます」と話しています。

 

ボールを思いどおりに操りやすいドライバーを使用しています。

ドライバーはブリヂストンツアーB XD-3プロト

飛距離はもちろん大事ですが、しっかり出球をコントロールできることも重要です。そのためにドライバーはある程度のスピン量が確保できるクラブを選択しています。

 

堀川未来夢はブリヂストンツアーB XD-3のプロトタイプを使用しています。

 

ロフト:9.5度
長さ:45インチ


シャフトはツアーAD PT-7(X)

フェアウェイウッドはテーラーメイドM4 (3W/5W)

このセッティングで、距離の階段をきっちり作れるようになりました。

ロフト:15度/18度
長さ:43.25インチ


シャフトはツアーAD PT-9(X)

 

フェアウェイウッドはブリヂストン ツアーB JGR(7W)

ロフト:21度
長さ:41.5インチ


シャフトはツアーAD PT-9(X)

 

UTはブリヂストン J15HY

アイアン感覚でラインを出せるUTです。

 

ラフからでも高さを出せるユーティリティは、使用する場合も多い、アイアンと同じ感覚でラインを出せるのがお気に入りといいます。

ロフト:23度
長さ:38.75インチ


シャフトはDGツアーイシュー(X100)

 

アイアンはブリヂストン ツアーB X-CB(5I~PW)

打感、距離感ともに申し分ないと言います。アイアンは、構えたときに弾道がしっかりイメージできることを大切にしています。

 

スピンコントロールがしやすい点は堀川がクラブを選び時にもっとも大事にしていることです。

 

ロフト:25度/28度/32度/36度/40度/45度
長さ:37.75/37.25/36.75/35.75/35.75/35.25インチ


シャフトはDGツアーイシュー(S400)

ウエッジはブリヂストン XW-F

スコアメイクを支える強い見方がこのウエッジです。強気で攻める事ができるのはグリーン周りのリカバリーに自信を持っているからでしょう。

 

ウエッジは感覚重視で選んでいるようです。

AWロフト:52度/
長さ:35.25インチ


SWロフト:58度
長さ:35インチ


シャフトはDGツアーイシュー(S400)

パターはテーラーメイドスパイダーツアー

直進性が高くショートパットに自信が持てます。

 

パターはスパイダーのセンターシャフトを使っています。ヘッド自体の直進性が高いのが特徴です。

このパターも4年使い込んでします。

ボールはツアーB XS

さて、ゴルフ上達の秘訣は自分に適したクラブとの出会いですね。ボールも相性の良い「ツアーB XS」を使用してみて下さい。

 

堀川未来夢のプロフィール

出身地:神奈川県
出身校:日本大学
プロ転向年:2014年
優勝回数:1勝


生年月日:1992年12月16日
身長:176cm
体重:78㎏
クラブ契約
ブリヂストン:2015年~2020年

 

堀川未来夢のクラブセッティング2020のまとめ

マイナーチェンジでメジャーを制した堀川未来夢(みくむ)は1992年生まれ神奈川県出身の選手です。

 

UTの代わりに入れた7Wがピタッとハマりました。上がって止まるボールが打てます。

 

日本ゴルフツアー選手権で初優勝し、ZOZOチャンピオンにも滑り込みで出場しました。

 

ZOZOチャンピオンでは様々な刺激を得たそうです。

 

自分に足りないもの、必要なものをクラブで補完する意味でも7番ウッドの投入は意義がありますね。

 

2020年は試合も少なく苦労する年になりました。2021年の活躍に期待したいですね。

 

それでも、今後のトーナメントで堀川未来夢のプレーに注目して下さい。

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