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時松隆光プロはミズノとクラブ契約をしています。エースドライバーはミズノST200X

 

2019年は2位が2回、トップ10には7回入るものの優勝がありませんでした。

 

そんな時松隆光プロですが、勝利のための重要なクラブに挙げたのが2本のUTでした。

 

時松隆光プロのコメントは、

「自分は距離が出る方ではないので、ロングショットの精度がスコアメイクのカギになります。

 

パー5や距離の長いパー4のセカンドショット、そして、パー3のティーショットなど使用頻度はかなり高いです」

 

「ロングアイアンと違って、球が上がりやすくグリーンで止められることが使用している理由です」とのことでした。

 

3番4番アイアンの代わりにUTを入れているのですね。

 

距離が長いコースではUTでグリーンに乗せる、もしくはグリーン周りまできっちると持っていく、

 

「そこまでくれば持ち味のアプローチを活かすことができる」と時松隆光プロは話していました。

 

時松隆光“ミズノ”のクラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%99%82%E6%9D%BE%E9%9A%86%E5%85%89&imageId=218740

時松隆光プロが昨年から替えたクラブはドライバーと3番ウッドです。

 

特に今回のドライバーは打音がいいとお気に入りです。

 

高めの打音で球の弾きが抜群に良く、心地よく振り抜くことができています。飛距離も昨年より5ヤードアップしています。

ドライバーはミズノST200X

ロフト:10.5度
長さ:45.5インチ


シャフト:ツアーAD MJ-6(X)

 

ミズノST200Xの打感を是非体感して下さい。

フェアウェイウッド3Wはキャロウエイ マーベリック

3Wは飛距離と精度を求めて「マーベリック」を選びました。距離が長いホールで活躍しています。

 

ロフト:15度
長さ:43インチ


シャフト:ツアーAD F65(S)

フェアウェイウッド5Wはミズノプロ FWプロト

ロフト:18度
長さ:42インチ


シャフト:ツアーAD F75(S)

3UT/4UTはミズノ GX UT

ロングアイアンより上がって止まるクラブがUTです。

 

200ヤード以上の距離を狙っていくUTです。アイアンと同じ感覚で振れて、かつ楽に上がるためグリーンで止めることができます。

3UT

ロフト:21度
長さ:40インチ


4UT

ロフト:23度
長さ:39.5インチ


シャフト:ツアーAD U-95(S)

アイアンはミズノ MP-66

シャープな見た目と打感にほれ込む!!

 

ショット力の高さで勝負する時松を支えるのはミズノアイアンMP-66です。顔と打感に惚れたそうです。

5I
ロフト:27度
長さ:37.75インチ


6I
ロフト:30度
長さ:37.25インチ


7I
ロフト:34度
長さ:36.75インチ


8I
ロフト:38度
長さ:36.25インチ


9I
ロフト:42度
長さ:35.75インチ


PW
ロフト:46度
長さ:35.5インチ


シャフトはNSプロ プロトタイプ(S)

ウエッジはミズノプロS18

抜けの良さにこだわり抜いたミズノプロS18です。

 

ウエッジはソールを削り、開いても違和感なく構えられるように調整しています。

 

抜けのよさにこだわり抜いたと言います。

 

品切れの場合は在庫が多い、ゴルフパートナーで探して下さい。

AW
ロフト:51度
長さ:35インチ


SW
ロフト:58度
長さ:34.5インチ


シャフトはNSプロ プロトタイプ(S)

パターはオデッセイ プロトタイプix#1

感性を活かせるピン型パターです。

 

パターはできるだけ感性を活かして打ちたいという時松です。ゆえに長年ピンタイプを使用しています。

ボールはブリヂストン

ボールはブリヂストンのツアーB Xボールを使用しています。

 

いかがでしたか、時松隆光プロのミズノのクラブセッティングでした。

 

プロゴルファーはいつも「自分に合ったクラブ」を探しています。

 

あなたも自分に適したクラブを探して下さい。

 

でも、それ以上に大事なのは「あなたに適したコーチとの出会い」です。

 

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時松隆光のクラブセッティングのまとめ

新選手会長の勝負クラブはユーティリティ(UT)です。

 

時松隆光プロのゴルフは飛距離よりは正確性を重視するゴルフですのでセッティングはUTを重視しています。

 

ドライバーは打音がいいとお気に入りです。

 

前に使っていたドライバーは音が鈍かったと言います。

 

でも鈍いのがダメという訳でなく、今回の方が良いということのようです。

 

打音が高くて飛んでいる感じがするそうで、振っていて気持ちが良いのだそうです。

 

新選手会長の重責を感じながらも選手として優勝も今回のクラブセッティングで狙っていると言います。

 

時松隆光の活躍に期待しましょう。