Pocket

2020年2月、2年連続フェニックスCCで“谷口塾”の塾長・ツアー20勝のベテラン・谷口徹と練習に励んでいました。

 

谷口徹が後輩を連れて行う恒例のオフ合宿です。

 

2020年のフェアウェーキープ率70.45%(9位)だが、パーオン率60.76%(40位)とアイアンショットが不安定でした。

 

だが、実質最終戦の「ダンロップフェニックス」でのパーオン率は83%で安定したショットで攻めています。

 

3日が終わり首位に並びました。「本当にいい状態で手応えがある」と、2勝目に王手をかけています。

 

それでは大槻智春のクラブセッティングを紹介します。

大槻智春の“2勝目を狙う”クラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E6%99%BA%E6%98%A5&imageId=236771

豪快なドライバーショットは健在で、さらに直進性が高まっています。使用クラブは「ピンG425 MAX」です。

 

関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者におすすめのPING G425の特徴

ドライバーはピンG425 MAX

ロフト:10.5度
長さ:45.25インチ


シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD DI-6(TX)

 

フェアウエイウッドはテーラーメイドM4

ロフト:15度


シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD クアトロテック75(X)

アイアン(3I)

シャフト:プロジェクトX HZRDUSブラック85

アイアンはピンi210(4I)

 

関連記事⇒アイアンの選び方。おすすめメーカー「ピンゴルフ」の評価。

アイアンはピン・ブループリント(5I~PW)

長さ:37.75インチ(5I)


シャフト:DG TI-X100

ウエッジはピン・グランド2.0SS

ロフト:50度/54度

ウエッジはアクシスゴルフZ1ツアースペック

シャフト:DG TI-X100

パターはピンPLDアンサー2

このパターはプロトタイプですね。(市販されていません)

ボールはタイトリスト・プロV1x

ボールは男子プロで使用率が高いタイトリスト・プロV1xを使用しています。

スポンサードリンク

大槻智春のゴルフ

2011年のプロ入りから初シード獲得に7年を要した苦労人です。所属は真清創設。

 

1990年1月26日、茨城・神栖市生まれで、父の影響で7歳からゴルフを始めました。

 

2007年に鹿島学園高3年時に関東ジュニアで優勝しています。

 

日大に進学しますがプロ転向するため2010年11月に中退して、2011年からツアーに参戦しています。

 

ツアー初優勝は2019年5月の関西オープンでした。

さて、ゴルフを始めたいけどどんなクラブを選んだら良いのか判らない?

初心者の方は先ずは「中古クラブ」から選びましょう。



そして、ゴルフを始めて1年、「100切り」が見え新しいクラブが欲しくなったら、
買い替えましょう。

ゴルフパートナーがお手伝いしますよ。

大槻智春のゴルフと“2勝目を狙う”クラブセッティングのまとめ

大きな体で豪快に飛ばす大槻智春プロ。お父さんもシングルプレーヤーですので息子の名はジャンボさんの息子の智春にしたのでしょうね。

 

その智春プロが職人気質の谷口徹プロの谷口塾に入塾したことはとても良いことだと思います。

 

ゴルフは心技体ですので、谷口プロからは是非ゴルフの「心」を学んでほしいと思います。

スポンサードリンク