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手嶋多一のクラブセッティングを紹介します。

 

手嶋多一プロゴルファーは1993年のプロ入り後から「ミズノ」契約です。これまで打ったクラブは無いと言うクラブを熟知する希少なプロゴルファーです。

 

特徴はフェアウェイウッドの3Wと4Wです。特に4Wは98年からのお付き合いだといいます。

 

そんなクラブを熟知したミズノとともに歩んでいる手嶋多一のクラブセッティングを紹介します。

手嶋多一の”ミズノと歩む”クラブセッティング2021。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%89%8B%E5%B6%8B%E5%A4%9A%E4%B8%80&imageId=237928

ツアー通算8勝、国内メジャーを2勝しています。

 

レギュラーツアーを戦いながらシニアツアーにも参戦しシニア入りのデビュー戦で優勝しています。

 

ベテランのバックの中身は興味深く新旧入り混じった14本です。

ドライバーはミズノST-X

ロフト:10.5度
シャフト:ツアーAD クアトロテック75(X)

2021年3月に発売する最新モデルです。現在テスト中で飛距離を諦めるのではなく、自分にマッチすれば取り入れています。

 

やはり飛距離を伸ばすには最新を選ぶことですね。シニア入りしてクラブに頼る部分も増えたようです。

フェアウエイウッドは三銃士(3W/4W/UT4)

3W:ミズノMP-001
ロフト:15度
シャフト:NS・PRO 950FWプロトタイプ(X)


4W:ミズノワールドマスターWM-Ⅲ
ロフト:18度
シャフト:NS・PRO 950FWプロトタイプ(X)


UT4:ミズノプロトタイプ
ロフト:21度
シャフト:NS・PROプロトタイプHYB100(X)

手嶋多一の持ち味はドローで、ドローが打ちやすいウッドです。

 

球をつかまえる感覚と逃がす感覚が絶妙で手嶋が求める幅にしっかり収まってくれます。

 

長い距離もこの3本で狙い打ちできる事が手嶋の活躍を支えています。

 

特に4Wはシード権を初めて取ってからずーと使い続けている年代物です。

 

ロフトが18度なのでクリークと呼んでいます。

アイアンはJPX(4I~PW)

プロトタイプなので一般には発売してません。

ロフト:24度/27度/31度/35度/39度/43度/47度
シャフト:ダイナミックゴールド(S400)

 

MPシリーズよりもややヘッドサイズが大きく、その点では安心感が持てます。

 

感覚派の手嶋らしく見た目はサテン仕様にして、光づらくしています。

ウエッジはミズノプロS18

ロフト:53度/59度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)

 

アイアンの流れに合わせてロフトを1度立てています。

 

以前使っていたウエッジはロフトが54度と60度でした。昨年の8月にアイアンを替えてからそのロフトに合わせて53度と59度にしています。

 

やはり番手間の距離を大切にしていますね。

パターはピン VAULT2.0

パターはピンにしたり長年使用しているタイトリストS・キャメロン・スタジオステンレス・ニューポート2も時々使用しています。

手嶋多一のプロフィール

手嶋多一のプロフィール

手嶋多一 (テシマ タイチ)
所属先:ミズノ
生年月日: 1968年10月16日
出身地:福岡県
身長:172cm
体重:70kg
血液型 A型
出身校 東テネシー州立大学ゴルフ歴 7歳~
得意クラブ パター
ツアープレーヤー転向: 1993年10月08日
ツアーデビュー戦 :1994年06月23日 ミズノ

米国留学を経て93年にプロ入りしています。

 

初優勝はプレーオフでモノにした99年の「ファンケル沖縄オープン」

 

2勝目は年の2001年のパターの上手さで勝ち取った「日本オープン」です。

 

2007年には欧州ツアーに参戦。

 

2015年は所属先が主催の「ミズノオープン」で初めて優勝し通算8勝目を所属先の試合で挙げました。

 

レギュラーツアーは生涯獲得賞金25位以内の資格での参戦しています。

手嶋多一の”ミズノと歩む”クラブセッティング2021のまとめ。

まさに息の長い選手です。プロになってクラブメーカーと契約するのは当然の流れなんですが、一般的にシニアになると契約変更する選手が多いですね。

 

最近シニア入りした藤田寛之もヤマハと共に歩んでいる選手の代表でしょう。

 

ただ、シニアになれば当然飛距離が落ちます。その飛距離を補てんしてくれるのがニュークラブです。

 

最近のドライバーは飛ばす設計しています。ミズノST-Xは今年の3月に発売ですので、手嶋選手がツアーで使用し距離が伸びているか?

に注視していきましょう。

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