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比嘉一貴”6勝目”のクラブセッティング2022。

日本人プロ
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名門・東北福祉大ゴルフ部出身の比嘉一貴のクラブセッティングを紹介します。

小さな飛ばし屋のクラブ選びのポイントは「打って良ければ投入決定」です。ドライバーも昨年のテストで一発でOKを出し、ブリヂストンB1を選びました。

アジアの下部ツアーでも腕を磨いた158㎝と小柄な選手のセッティングはアマチュアにとっても非常に参考になりますね。

比嘉一貴”6勝目”のクラブセッティング2022。

オフのトレーニングで体幹強化を行い、ドライバーのヘッドスピードはマックス50m/s超えたようです。

飛距離だけでなくボールも上がるようになり、UTを使用する回数も多くなったとコメントしています。

2022年の優勝回数も既に4勝していますね。

ツアー通算6勝目は2022年11月のダンロップフェニックスでした。今季4勝目を挙げ、賞金ランキング1位を確固たるものにしました。

2位の星野陸也に7425万円の差をつけていますので確実だと思います。

ツアー通算5勝目は2022年9月の3ツアー共催の「Shinhan Donghae Open」でした。

4勝目は2022年6月に茨城県で開催した「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2022」。

3勝目は2022年4月に開催した関西オープンゴルフ選手権競技。

今季の目標の複数回優勝は達成で、後はもう一つの目標である賞金王を目指して頑張ってもらいたいですね。

それでは、比嘉一貴のクラブセッティングに注目です。

ドライバーはブリヂストン B1 プロトタイプ

ドライバーはブリヂストンB1です。下記は一般売りのデータです。

ロフト:10.5度
シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI-7(X)
長さ:45インチ

ヘッド選びの第一条件は、弾道を低く抑えた時に、適度なスピンが入ることのようです。

それを考慮してロフトは10.5度に、シャフトはD1にスイッチしました。(今まではツアーAD PT-7でした)

フェアウェイウッドはテーラーメイド SIM(5W)

ロフト:19度
シャフト:ツアーAD DI-8(X)
長さ:41.5インチ

3Wはバックに入っていません。FWからのロングショットは5Wを多用しています。

フェアウェイウッドはキャロウェイ エピック SPEED(7W)

ロフト:21度
シャフト:ツアーAD PT-8(X)

ユーティリティはブリヂストン ツアー B X-HI(4U)

体幹を強化したことで、球が今まで以上に上がるのでアイアン型UTの4Uの出番が多くなったようです。

トータルの飛距離は同じでも、高い球でボールを止められるかはプロにとっては大事ですからね。

その差はとても大きいと思います。

ロフト:22度
シャフト:NSプロ・モーダス3ツアー125(S)
長さ:38.5インチ

アイアンはブリヂストン ツアー B 200MB(5I~PW)

左に行きにくいからと昨年からマッスルバックを使用しています。

ロフト:27度/30.5度/34度/38度/42度/46度
シャフト:NSプロ・モーダス3ツアー125(S)
長さ:37.5/37/36.5/36/35.5/35インチ

ウェッジはブリヂストン ツアーB BRMプロトタイプ

ロフト:51度/55度/59度

ショートゲームの練習量が半端ではなく、摩擦により月一ペースで新品と交換しています。

パターはスコッティキャメロンGOLO DBセレクトツアー。

パターはスコッティキャメロンGOLO DBセレクトツアーを使用しています。
(アマゾンではGOLO7です)

 

スコッティキャメロン独自のステンレススチールによる削り出しボディです。

平均パットのスタッツが上がれば賞金王は確実です。

ボールはブリヂストン ツアー BX

ボールはブリヂストンツアーBXを使用しています。

他の選手のクラブセッティング一覧はこちら
男子ゴルフのクラブセッティングを“メーカー別”に紹介。

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比嘉一貴のクラブセッティング2020。

2020年の男子ツアーは特別なシーズンになってしまいました。

開幕戦は9月の「フジサンケイクラシック」になりました。1月の「SMBCシンガポールオープン」以来の試合でした。

比嘉一貴は2019年「RIZAP KBCオーガスタ」で初優勝し、賞金ランキング14位の成績で終了しました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%AF%94%E5%98%89%E4%B8%80%E8%B2%B4&imageId=233007

比嘉一貴のセッティングの特徴はウッドが5本入っておりコースによってはUTとウエッジ2本を抜く選択をしています。

それだけ比嘉一貴選手にとってはUTとウエッジがカギとなる距離で残り距離から選択しています。

ドライバーはブリヂストン ツアーB XD-3

ロフト:10.5度


長さ:44.75インチ
シャフト:Speeder757 TR弐( X)

 

そんな比嘉一貴のドライバーは「ツアーB XD-3」で44.75インチの短尺ドライバーです。

比嘉一貴のコメント

ドライバーは打った感じを重要視しています。ロフトはある程度ないとダメなので10.5度。長いのは苦手で、44.75インチです。

シャフトは走り系のシャフトが好きで、今ツアープロに人気の「スピーダー TR」の未発売の最新モデルを採用しました。

スピーダーTRは手元のしなるシャフトですが、今作はそれより中よりにしなりのポイントがあり、扱いやすさが増しているようです。

関連記事⇒ブリヂストンゴルフクラブ「ツアー B X」の特徴と評価

フェアウエイウッドはブリヂストン ツアーB JGR

ロフト:15度


シャフト:TourAD PT-7(X)

フェアウエイウッドはブリヂストン ツアーB XD-F

ロフト:18度


長さ:41.5インチ
シャフト:TourAD PT-8 (X)

UTはブリヂストン ツアーB XD-H

ロフト:21度/24度


シャフト:ディアマナ サンプh100(X)

アイアンはブリヂストン ツアーB X-CB(4I~PW)

シャフト:NSプロ・モーダス3ツアー125(S)

ウエッジはブリヂストン ツアーB XW-B

ロフト:46度/51度/55度/59度


シャフト:DG TI-S200

パターはオデッセイ ラッキー777

フジサンケイではパターを替えていました。プロは試合会場でパターを替える事は度々あります。

ボールはブリヂストン ツアーB X

ボールは契約先の「ブリヂストンツアーBX」を使用しています。

比嘉一貴のゴルフ

10歳から競技ゴルフを始め「沖縄県民ジュニア」で3連覇しています。同姓の女子プロ・比嘉真美子は高校の先輩ですが親戚ではありません。

大学は東北福祉大に進みます。

比嘉一貴の戦歴

  • 2016年:日本オープンでローアマ。
  • 2017年:プロ転向。
  • 2018年:バングラデシュ開催の下部ツアー「BTIオープン」で優勝。
  • 2018年:国内下部AbemaTVツアーでも優勝
  • 2019年:RIZAP KBCオーガスタで初優勝

比嘉一貴のプロフィール

比嘉一貴のプロフィール

所属:フリー
出身地:沖縄県
出身校:東北福祉大学
プロ転向年:2017年
優勝回数:1勝


生年月日:1995年4月23日
身長:158cm
体重:70㎏
クラブ契約推移:ブリヂストン

まとめ

宮里三兄弟を生み出した沖縄県のゴルフ環境で育った比嘉一貴です。

宮里藍さんの父・優さんのレッスンを受けながら10歳で競技ゴルフに参戦するなどゴルフ付けで育ちました。

そして、ゴルフの名門・東北福祉大に進学し大先輩の後を追いかけています。

体全体をコイルさせて大きな捻転を作り出してドライバーを飛ばしている姿に大きな可能性を感じます。

比嘉一貴の3勝目はオフの間に自重トレーニングの成果が実った勝利でした。

次の目標は6月の「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で予選通過を果たすことのようです。

体幹強化で得た飛距離とUTでのパーオン率が上がったことで優勝も目標に挙げてもよいと思います。

常勝選手としてアイアン型UTの精度をあげて頑張って欲しいですね。

比嘉一貴選手を応援しましょう。

 

 

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