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星野陸也のクラブセッティングを紹介します。

 

2020-21年9月、今季開幕戦になったフジサンケイクラシックで大会2勝目通算3勝目を挙げました。

 

石川遼プロ以来の同大会複数回優勝です。

 

この優勝で2020年10月に米本土での開催が決まった日米共催のZOZO選手権参戦も決定しました。

 

星野陸也プロは2018年「フジサンケイクラシック」で初優勝を挙げ、「ダンロップ・スリクソン福島オープンプロ」でプロの真髄である2勝目を掲げました。

星野陸也“構えて良し”のクラブセッティング

星野陸也プロの使用ドライバーはスリクソンZ785でした。着実に実力をつけている星野陸也プロです。

 

クラブセッティングですがクラブを頻繁に替えるタイプではありません。

 

その理由は「今の14本がベストである」とコメントをしています。

 

ですが、フジサンケイの初日の朝にスリクソンZX 7(9.5度)の使用を決めました。

 

その理由は、「使えると思っていましたが、松山英樹プロがPGAで使ったし、出玉の高さ操作がしやすかったからだと言います」

 

それとニューモデルで優勝したらカッコいいと思ったそうです。先ずはおめでとうございます。

星野陸也プロがクラブを選ぶポイントは、先ずはフェースの向きと言います。

 

自分にとって真っすぐ構えるることができるかが一番大事にしていることです。

 

そして打った時のスピン量です。スピンが少なくて棒球になるのは好まないようです。

ドライバーはスリクソンZX7

今まではZ785を使用していましたが、長い間のオフでスリクソンZX 7(9.5度)を試していました。

 

ロフト:9.5度
長さ:45インチ


シャフト:三菱ケミカル クロカゲXT(70g台 X)

ドライバーはスリクソンZ785

スリクソンZX7前のドライバーは目標に対して真っすぐ構えやすいZ785です。

 

星野陸也プロはある程度スピン量が確保できるため、ドライバーはスリクソンZ785を使用していました。

 

ボールを操作しやすいそうです。

 

ターゲットに対して正確に構えられる点が優れていると言います。男子プロは操作性を重要視していますね。

 

ロフト:9.5度
長さ:45インチ


シャフト:クロカゲXT(X)

 

フェアウエイウッド3Wはテーラーメイド M2ツアー

 

ロフト:16.5度
長さ:43インチ


シャフト:クロカゲXT(TX)

フェアウエイウッド5Wはスリクソン Z-TX

FWはパー5で使用頻度が高く5番ウッドは中学生の頃からシャフトも同じで使用しています。

 

ロフト:18度
長さ:42インチ


シャフト:ディアマナアヒナ70(X)

アイアンはスリクソンZ585(3I)

3番アイアンはスリクソンZ585でポケットキャビティタイプを使用しています。

 

ロフト:20度
長さ:38.75インチ

球の上がり方とスピン量の入り方が気にいっているようです。

アイアンはスリクソンZ945(4I~PW)

4番からPWはスリクソンZ945で操作性の高いマッスルバックを使っています。

 

ロフト:23度/26度/29度/33度/37度/41度/46度

長さ:38.25/37.75/37.25/36.75/36.25/35.75/35.25インチ


シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

 

ソールの抜けがよく、ヘッドが刺さりすぎないためシャープに振り切れると言います。

ウエッジはクリーブランドRTX-3(AW/SW)

ウエッジはソールで地面をしっかりつかむ感覚がほしいそうで、だからソール形状にはこだわりがあるそうです。

 

クリーブランドRTX-3を使用しています。

 

ロフト:50/59度
長さ:35.25インチ


シャフト:ダイナミックゴールド(S400)

パターはオデッセイ ホワイトライズiX#3SH

打感の軟らかさが絶妙です。硬すぎない打感がお気に入りで長さは35インチにしています。

 

長めにしてからストロークがスムーズになったそうです。

ボールはスリクソンZ-STAR XV

ボールはダンロップ契約ですのでやはりスリクソンZ-STAR XVですね。

 

いかがでしたか、星野陸也プロのクラブセッティングはダンロップスリクソンの代表選手です。

 

さて、ゴルフ上達の秘訣はプロゴルファーでも自分に適したクラブとの出会いです。

 

でもそれ以上にゴルフ上達に必要なのは「あなたに適したコーチとの出会い」なのです。

 

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星野陸也のゴルフ

片山晋呉、宮本勝昌を始め多くのプロゴルファーを輩出した茨城の水城高校の出身です。

 

2013年、14年、高校2、3年時に関東ジュニアを連覇し高校3年に日本アマ初出場を果たしてベスト32に入っています。

 

大学は日大に進み、2度目の日本アマを経験しました。

 

大学を中退しQTに挑戦すると見事1位になりました。

 

そしてダンロップと契約し海外での開幕に2戦でトップ10に入っています。

 

日本ではチャレンジ開幕戦でプロ初優勝を飾り2018年のフジサンケイでは完全優勝をしています。

 

星野陸也プロの武器は大きな飛距離です。スリクソンのドライバーで飛ばすスイングにも大注目ですね。

星野陸也のクラブセッティングのまとめ

星野陸也プロのクラブに対する考え方は決してクラブを替えないという頑固なものではありません。

 

新しいクラブは積極的にチャレンジしています。

 

現状の14本の中で替える可能性があるとすれば52度と59度の間に一つ入れるぐらいですが、

 

どうしても抜くクラブが見当たらないようです。

 

ウエッジにはかなりこだわりを持っていてソールが滑りすぎないで多少芝を噛む感覚が出るものが良いとコメントしています。

 

でも今はこれがベストな14本です。