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2018年は「フジサンケイクラシック」で初優勝を挙げて、2019年も最終日が雨で中止になったが「ダンロップ・スリクソン福島オープンプロ」でプロの真髄2勝目を掲げました。

 

着実に実力をつけている選手です。

 

クラブセッティングですがクラブを頻繁に替えるタイプではありません。その理由は「今の14本がベストである」とコメントをしています。

星野陸也のクラブセッティング

星野プロがクラブを選ぶポイントは、先ずはフェースの向きと言います。自分にとって真っすぐ構えるることができるかが一番大事にしていることです。

 

そして打った時のスピン量です。スピンが少なくて棒球になるのは好まないようです。

ドライバーはスリクソンZ785

目標に対して真っすぐ構えやすいです。

 

星野陸也プロはある程度スピン量が確保できるため、ドライバーはスリクソンZ785を使用しています。ボールを操作しやすいそうです。

ターゲットに対して正確に構えられる点が優れていると言います。男子プロは操作性を重要視していますね。

ロフト:9.5度
長さ:45インチ

シャフト:クロカゲXT(X)

スリクソンドライバーの関連記事⇒ドライバーの選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンZはここが凄い。

フェアウエイウッド3Wはテーラーメイド M2ツアー

ロフト:16.5度
長さ:43インチ

シャフト:クロカゲXT(TX)

フェアウエイウッド5Wはスリクソン Z-TX

FWはパー5で使用頻度が高く5番ウッドは中学生の頃からシャフトも同じで使用しています

ロフト:18度
長さ:42インチ

シャフト:ディアマナアヒナ70(X)

アイアンはスリクソンZ585とZ945

3番アイアンはスリクソンZ785でポケットキャビティタイプを使用しています。球の上がり方とスピン量の入り方が気にいっているようです。

 

4番からPWはZ945で操作性の高いマッスルバックを使っています。ソールの抜けがよく、ヘッドが刺さりすぎないためシャープに振り切れると言います。

ロフト;20/23/26/29/33/37/41/46度
長さ:38.75/38.25/37.75/37.25/36.75/36.25/35.75/35.25インチ

シャフト:ダイナミックゴールド(X100)

ウエッジはクリーブランドRTX-3

ウエッジはソールで地面をしっかりつかむ感覚がほしいそうで、だからソール形状にはこだわりがあるそうです。

AW/SW

ロフト:50/59度
長さ:35.25インチ

シャフト:ダイナミックゴールド(S400)

パターはオデッセイ ホワイトライズiX#3SH

打感の軟らかさが絶妙です。硬すぎない打感がお気に入りで長さは35インチにしています。長めにしてからストロークがスムーズになったそうです。

ボールはスリクソンZ-STAR XV

関連記事はこちら⇒ゴルフボールの選び方。ゼクシオとスリクソンの種類と評価?

星野陸也のクラブセッティングのまとめ

星野陸也プロのクラブに対する考え方は決してクラブを替えないという頑固なものではありません。新しいクラブは積極的にチャレンジしています。

 

現状の14本の中で替える可能性があるとすれば52度と59度の間に一つ入れるぐらいですが、どうしても抜くクラブが見当たらないようです。

 

ウエッジにはかなりこだわりを持っていてソールが滑りすぎないで多少芝を噛む感覚が出るものが良いとコメントしています。

 

でも今はこれがベストな14本です。