2021年男子プロゴルファー優勝者
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谷口徹のスコアメイクのクラブセッティング2021。

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1992年にプロ入り以後病気やけがに悩まされながらもツアー史上10人目のツアー20勝を誇る谷口徹プロです。

 

初優勝は1998年の『三菱ギャラン』でした。

 

歯にきぬ着せぬ発言で時には物議をかもした谷口徹もシニアツアー入りして、再び藤田寛之プロらと競うことになります。

 

2019年のシニアオープンも制しています。

谷口徹のクラブセッティング2021。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%BE%B9&imageId=244820

2018年の日本プロでは、50歳にして国内メジャー5勝目を挙げ、史上7人目の快挙を成し遂げています。

 

谷口徹プロの特徴はパッティングを中心としたスコアメイクの上手さはトップクラスですよね。ヤマハ契約でRMXの新作FWをバックインしています。

 

その他は基本的に2020と変わりがありません。

ドライバーはヤマハ・インプレスRMXツアーモデル(2014)

フェアウエイウッドはヤマハRMX VDプロトタイプ(15度/18度)

UTはタイトリスト915H

アイアンはスリクソンZX5(4I)

アイアンはヤマハRMX116ツアーモデル(5I~PW)

ウエッジはタイトリスト・ボーケイSM5-F/SM5-S(52度/58度)

パターはオデッセイ・ホワイトホット#5

ボールはタイトリスト・プロV1x

谷口徹のクラブセッティング2020。

昔からクラブをなかなか換えない谷口徹プロのクラブセッティングです。

 

現在、契約フリーですがヤマハのアドバイザー的なポジションからドライバーとフェアウェイウッド、アイアンはヤマハを使用しています。

 

谷口徹プロの、クラブに対してのこだわりはルックスと打感にあります。

 

自分でボールをつかまえにいく谷口徹プロはフックフェースは苦手としており、また、弾き感ではなく、フェースにボールがしっかり乗っていく打感が好きなこともあります。

 

アイアンも小さいヘッドは苦手で、ある程度の大きさをもつヘッドと、やはり柔らかい打感と抜けの良さ、ミスを軽減してくれるアイアンを好みます。

 

50歳を過ぎてクラブに頼るゴルフも重要という谷口徹プロですが、球筋をコントロールする、シュアなスタイルは健在です。

ドライバーはヤマハRMX120

ヤマハ2020RMX120ドライバーを使用しています。

シャフトは別売りでツアーADはヤマハ スリーブ付きです。

スピーダーはSpeeder EVOLUTION6 ヤマハ スリーブ付きシャフトです。

 

ロフト:10.5度
長さ:45インチ


シャフト:ツアーAD PT-6(X)

 

455CCでフルチタン、スクエアフェースのヘッドにはソール後方にウェイトポートが1か所あります。

 

ソールのデザインを見る限り、ややヒール寄りに重量を配分しているようにもみえます。

 

ヤマハ使用の看板プロの藤田寛之プロ、今平周吾プロ、そして谷口徹プロの3人からかなりシビアに飛距離に対する不満を告げられていました。

 

ようやく打音を捨てて「ブーストリング」という新機能を搭載して飛距離に取り組んだヤマハの瀬戸際の新作が2020RMXです。

 

谷口徹プロのスイングはやや右肩がかぶる分、左足を引いたクローズドスタンスでそれを打ち消し、その場で旋回する1軸スイングが特徴です。

 

そしてもう一つの特徴がショットの前のプレショットルーチンで2度行う横振りの素振りです。

 

この素振りで両脇の締まりとフェースの向きの確認を行います。

 

従って、フックフェースでは左に飛びだすイメージしか持てず、苦手としているのです。

 

大きなアクションがなく、従ってミート率が高くフェース管理も容易です。

 

ですのでボールをコントロールしたい谷口徹プロには小ぶりで丸型の整った顔立ちでスクエアフェースのRMXは抵抗なく使えるドライバーになっていると思われます。

フェアウエイウッドはキャロウェイGBBエピック(3W)

ロフト:15度


シャフト:ツアーAD DI-7(X)

 

3番15度はキャロウェイGBBエピックです。ドライバーRMXの高弾道と合わせて距離を稼ぎたい3番ウッドです。

 

GBBエピックは直進性が高く強弾道が打てるということでプロ使用率が高いクラブです。

UTはタイトリスト915H

ロフト:18度/21度


シャフト:ツアーAD DI-150HYB(X)

タイトリストの915Hユーティリティ3番を愛用しています。

 

こちらもトップブレードがスクエアで谷口徹プロの好みに合っています。

 

ソールのフェース寄りにアクティブ・リコイル・チャンネルという溝を設けたことで高い反発性能と弾き感を持ったクラブです。

 

トップラインとスコアリングラインがスクエア感を倍増させるルックスですので谷口徹プロが長年愛用しているのも納得できます。

アイアンはヤマハRMX020

以前はヤマハインプレスXVフォージドアイアンの2013年モデルを愛用していました。今はRMX020ですね。

 

でも個人的には「インプレスXVフォージドアイアン」が合っていると思います。

 

なぜなら、谷口徹プロの求めるスペックに応じて作られたハーフキャビティアイアンだからです。

 

やや大きめのヘッドはヒール側を低くして構えやすくなり、ソールが広く丸くなり抜けの良さも持っています。

 

フェースのスコアラインの数を増やし、さらにミーリング加工を施すことで安定したスピン量が得られます。

 

谷口徹プロのアイアンのスイングはドライバーと同様に、素振りを2回行い、脇の締まりと、フェースの動きを確認します。

 

そしてこれもドライバーと同様、右肩がやや被る分だけ右足を引いてクローズドスタンスにします。

 

スイングはアップライトで下半身主導の1軸スイング、頭が右に残り軸ブレがありません。

 

アイアンショットの第一人者ともいわれる正確なショットが生まれるクラブとスイングです。

ウエッジはタイトリストのボーケイSM5-S

ロフト:52度/58度


シャフト:DG-S200

 

ボーケイスピンミルド200シリーズの52度と、ボーケイTVDウェッジC-C58度を使います。

 

ボーケイも谷口徹プロが長く使っているウェッジです。

 

ボールを包み込むようなネックからホーゼルの処理と、柔らかい打感は感性を表しやすく、谷口徹プロもアプローチルートを具体化しやすく感じているものと思われます。

パターはオデッセイホワイトホット#5

パターはオデッセイホワイトホット#5を愛用しています。

 

2000年発売のホワイトホットインサートをフェースにはめ込んだネオマレット型で、ソフトフィーリングと転がりを重視したパターです。

 

マレットでありながら操作性も持ち、繊細なタッチにも反応してくれる、アマにも人気となったパターです。

 

手に馴染んだパターはなかなか手放せないのが谷口徹プロが長く使い続ける理由ですね。

ボールはタイトリスト・プロV1x

 

いかがでしたか、谷口徹プロのクラブセッティングでした。

谷口徹のプロフィール。

谷口徹のプロフィール

出身地:奈良県
出身校:同志社大学
プロ転向年:1992年
優勝回数:20勝/シニア1勝


生年月日:1968年2月10日
身長:169cm
体重:72㎏
クラブ契約:ヤマハ


クラブ契約推移
フリー:1994年~1999年
キャロウェイ:2000年~2003年
テーラーメイド:2004年~2006年
フリー:2007年
ヤマハ:2008年~

谷口徹のクラブセッティングのまとめ。

クラブをなかなか替えない谷口徹プロは、クラブというよりスイングをほとんど変えません。

 

飛距離を求める場合以外には結果的にクラブも替える必要がないということになります。

 

その谷口がヤマハに飛ぶクラブを作って欲しいと直訴して完成したのがブーストリング搭載のRMXシリーズになります。

 

RMXを引っ提げてシニアツアーでも活躍して欲しいと思います。

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